<丸市臨時駐車場に関するお知らせ!>

 元町橋架け替え工事に伴い迂回路が完成し、当店前の道路が封鎖されることになりました。

そこで、当店南側用地を丸市臨時駐車場として使用できるようにいたしましたのでご利用下さい。

元町橋架け替え工事が本格的に開始されると、迂回路の混雑によって交通事故が起こりやすくなることも考えられますので、当店に車でお越しになる場合は事故防止のため、必ず臨時駐車場のご利用をお願いいたします。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。








①・②北側から撮影した店舗と駐車場/ ③駐車場側から撮影した店舗前道路/④臨時駐車場の全体像/ ⑤丸市臨時駐車場看板/ ⑥工事予定図/ ⑦丸市臨時駐車場位置
■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

おやじ、ハリス切れでやさぐれる
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2019/6/18(火)

2019.6.18 春夏秋冬

 

<風に立つライオンならぬ、風を避ける飼い猫?!のメンタル、、、。>

 

 先週は強い雨によって釣りに行けず、昨日は二週間ぶりの釣行になりました。昨日は始めから、イサキの数釣りをするつもりで臨みました。イサキくんの都合も聞かずにです。それが躓きの元だったのでしょうか、何とも締まりのない釣行となりました。


①大荒れだった日曜の元町桟橋

②サーファーが出るほどそこそこうねっていた

 そもそも、釣り場選びから根性なしの選択です。イサキの数釣りをするならマンタテでと、マンタテに到着するまでは決めていたのですが、風向きが気になってしまい、即断念です。前回も書きましたが、気持ちは風に立つライオンでありたいとは思うのですが、現実を前にすると風を避ける飼い猫の小心者になってしまいます。情けないメンタルです。以前には考えられないことですが、これも加齢のなせる業ということでしょう。歳はとりたくないものです。

 それだけではなく、釣った魚を持ち帰ってくる根性もなくなってきているのが現実です。磯歩きが覚束なくなってきています。アラカンを前にして出来てしまった数年のブランクは、思っていた以上にダメージを与えてしまったようです。こうしたことを考えると、本当に悲しくなってきます。

 まッ、そんなこんなで風を避けられる場所での釣行となりました。場所選びがこの日の釣果を決めたような気がします。

 

<明るいうちは楽勝気分で木に登っていたけれど、、、。>

 

 仕掛けを準備しながらコマセを撒いてみると、エサ盗りの小魚が群がってきます。少し沖をみてみると、時たま小魚の集団が海面を割って飛び跳ねていきます。フィッシュイーターに追われて逃げまどっている感じです。そんな様子を確認して釣り開始です。

 開始から何投目か定かではありませんが、中りが出ました。そこそこの引きでしたがすんなりと上がってきました。一瞬、ジャミシマくんと勘違いしてしまいましたが、果たしてその正体はショッパチくんでした。小魚たちを驚かしているのはどうやらショッパチくんのようです。今年は多いですね、ショッパチくんが。しかも、オキアミに喰ってくるのが。


③釣人をその気にさせた最初のショッパチくん

 それでも、釣り開始からそんなに間を置かずに魚の顔を見ることができ、気分は上々です。一番低い枝に足が掛かります。はやくも木登り開始です。何しろすぐに二尾目のショッパチくんが喰ってきたものだから、木登りもハイペースで進みます。さらに、そんなに間を置かずにコッパくんも顔を見せました。どの魚も25㎝ぐらいの魚体でしたが、釣れないよりはずっと気分が良いものです。


④二尾目のショッパチくん

⑤コッパくん

 その後、しばらく中りが遠ざかりました。そこで、仕掛けの投入地点を少し変えてみました。すると、すぐに海からの反応がありました。答え一発カシオミニってなもんです。わかります?!

中りです。しかも強烈な引きです。竿を持ち上げ、リールを巻くたびに、鋭い突っ込みをして抵抗をします。良型のオナガを想像しましたが、意外にも姿を見せたのはハマちゃんでした。


⑥小型のハマフエフキくん

 こんな小型のハマちゃんは初めて釣りました。45㎝にも届きません。それなりの抵抗は見せてくれましたが、沖に走ってくれなかったので妄想することもできず、少々ガッカリです。そのため、少しだけ説教してからお帰り頂きました。最初ぐらい、沖に走ってね。妄想できるんだから、と。

 

<マズメのチャンスタイムに妄想がふくらむも、、、。>

 

 それでも、ハマちゃんの登場により、なぜか妄想がふくらみました。マズメのチャンスタイムに、久々の一発大物が喰ってくるのではと、勝手に思い込んでいました。妄想が頂点に達したとき、中りがでました。それこそ、来たかチョウさん待ってたホイっ!!てなもんで鬼合わせを入れましたが、何のことはない、またしてもショッパチくんでした。こんなもんですね、私の妄想の落ち着くとこは。


⑦マズメのショッパチくん

 完全に陽が落ち、暗くなってしまってからは、イサキくんに期待です。さすがイサキくんです。立て続けに中りが出ました。慎重に、合わせを入れるのではなく誘いを入れて、しっかりと針掛りさせました。前回よりは小型の魚体でしたが、二尾とも大人のイサキくんです。さぁ、ここから数釣り開始。気合を入れていくぞ!!と思ったのも束の間、少し中りが遠ざかりました。



⑧・⑨二尾のイサキくん

 聞かせるわけにはいかない独り言が始まりました。しかし、それが功を奏したのか、中りが出ました。自分でも驚きです。しかし、イサキではない強烈な引きです。それでも慎重にやり取りすれば、獲れない相手ではありません。何とか足下まで寄せてくることができました。あと少しで姿を確認できるところまで来た時に、最後の突っ込みを相手がしました。想定の範囲内でしたので、竿の角度を保持して対応しました。もらったと思ったその時、ウキが飛び出してきました。針が外れた?!と思って仕掛けを回収すると、信じられないことにハリス切れです。

 なんでェー!!思わず口をついて出た言葉です。ムリをしたわけでも、強引にやり取りしたわけでもありません。時間をかけてじっくりとやり取りをして、足下に寄せた最後になってハリス切れではやり切れません。すねました。気持ちがやさぐれてしまいました。後から振り返ればこれが、ゲームセットの合図だったのでしょう。この後は、ハタンポ一尾の他はまったく中りもなく終了です。またしても、完敗で終わるトホホな釣行となった次第です。


⑩ハタンポくん


⑪気付いたら綺麗な月が昇っていた


⑫駐車場に咲いた花


⑬イカが釣れているのか続々と車が桟橋に集まってくる

 

<安倍さんにイランと米国の仲裁なんてねぇ~>

 

 安倍さんは何を勘違いしたのか、イランへわざわざ出向いていきました。言うに事欠いて、米国との仲裁のためだそうです。イランへ出向く前に、トランプさんを諫めることこそが、安倍さんがするべきことでしょう。イランとだけでなく、中東での緊張を劇化させた責任は、トランプさんにこそあるわけですから。イランとの核合意から一方的に抜けて経済制裁を強行し、エルサレムをイスラエルの首都にするなど、和平工作を破壊したのはトランプさんです。

 そうしたトランプさんの行動をEU諸国の首脳たちとは違いなんら批判することなく追随している安倍さんに、二国間を仲裁する資格などあろうはずがありません。トランプさんと同じ立場なわけですから。場合によっては、緊張をさらにあおる結果になってもおかしくないでしょう。

 マスコミも悪いですね。あたかも、安倍さんに仲裁する力があるかのように報道するわけですから。あまりにも国民をみくびっています。任期の半分にも満たない衆議院を解散する悪行に手を染めようとしたがかなわず、ならばといつものように外遊して体裁をつける。何ら外交で成果を出していないにもかかわらず、マスコミが忖度して持ち上げる。ホントに腐っているとしか言いようがありません。

 しかも、今回のイラン訪問が成功したかのように報道するのは、それこそマスコミの自殺行為としか言いようがありません。大本営発表そのものです。イランのハメネイ師の発言が、安倍さんのイラン訪問など何の意味もなかったということを物語っています。イランの最高指導者のハメネイ師の本音が明らかになったという点では、成果といえるかもしれませんが。

 いずれにしても外交の安倍なんていうのは、マスコミが造り上げた虚構でしかありません。マスコミには本来の使命を果たしてもらうことを願うばかりです。それができていれば、とっくの昔に安倍さんは退場していたはずです。嘆かわしい限りです。

 

<年金を受け取っているのか否かもしらない麻生さんの上から目線はもううんざり>

 

 審議会の報告書を自分が都合よく使えないから受け取らないって、それが政治家のすることかって思いませんか。はじめは、持ち上げてたんですよ、この報告書を麻生さんは。挙句の果ては、年金を受け取っているか否かも知らない、秘書に任せてあるって明らかになって。こんな人に老後の生活を年金に大きく頼っている庶民の気持ちなど、分かりっこないですよね。年金のことやら、老後のことなど語ってほしくないですよね。自分たちの年金政策の失敗を棚上げしておいて、自分で何とかしろなんて言うのは言語道断です。老後の心配をしなくて済む人は良いですよね。

 それにしても、麻生さんの上から目線はどうにも鼻につきますよね。いわゆるぶら下がり会見での記者の質問に対しての受け答え。記者の後ろに国民が控えているっていうことが、この人にはわかっていないんでしょうね。質問している記者は麻生さんより年下でしょう。しかし、その記者の背後には国民がいて、麻生さんの発言を聴いているっていうことがわかっていないんでしょうね。

 これまでの数々の麻生さんの問題発言。そのすべてが麻生さんの本音です。だから、謝罪しても同じ発言を繰り返すんです。しかし、それがあたかも麻生さんのキャラクターだとして、マスコミが擁護してしまう。だからのさばるんでしょう、政治家に相応しくない麻生さんのような人が。私はもう、うんざりです。安倍さんだけでなく、麻生さんにも一刻も早く退場してもらいたいと切に思います。

 何十年もまじめに働いて退職した人が、安心して老後を過ごすことができない社会って、やっぱりどこか間違っていると思うのは私だけではないはずです。

 

<イージスアショア配備計画のずさんさが安倍政権の本質>

 

 イージスアショア配備予定地の選定に当たって、そのずさんさが明らかになって問題になっています。秋田県知事は、もう一度最初から配備予定地の選定をやり直すことを要求し、配備計画そのものが振出しに戻ったとの見解をしめしています。もっともな対応だと思います。居眠りしている防衛省職員をみれば、話にならないのは当たり前でしょう。

 しかし、初めに結論ありき。これが、これまでの安倍政権のやり方です。福島第一原発事故などなかったかのように、原発再稼働を進めるやり方。沖縄での辺野古新基地建設しかりです。地元の住民の民意など意に介さずに、結論ありきで強引に進めて行く。一事が万事、この調子です。これのどこが民主主義だといえるでしょう。

 イージスアショアの配備を始めから見直すことなど、安倍政権には頭にありません。だって、トランプさんの言いなりなんですから。トランプさんに言われるまま、言い値でそれこそ言われるだけ武器を買っている安倍政権ですから。こんなことは言いたくありませんが、それこそ“国益”を損ねているのは誰だって言いたくもなります。

 参議院選挙で安倍政権にお灸をすえなければ、またぞろやりたい放題でしょう。亥年選挙の悪夢を思い出させるしかありません。そうしなければ、イージスアショアの配備も結論ありきで、でたらめなやり方で選定した場所に配備されることになるのではないでしょうか。安倍さんにこのまま好き勝手にやらせていいのでしょうか。私は、安倍政権を退場させる潮時だと思います。遅すぎるぐらいですけどね。

 

<こんな世の中だからこそうたわれて欲しい唄第22回>

 

 今回は、RCサクセションの“サマータイム・ブルース”です。原発を皮肉った唄ですが、福島第一原発事故以前にこうした唄が創られたのは、ごく少数です。これらの唄は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故をきっかけにして創られたものです。

 ならば、福島第一原発事故以後、こうした唄がもっと創られてもいいはずですが、寡聞にして私は知りません。斉藤和義さんの自らの唄の替え歌ぐらいでしょうか。それを思うと、ゾッとします。これが日本の現状だと。

 芸能人の政治的発言が時折取り沙汰されて、話題になることがあります。いわゆる炎上騒ぎです。しかし、これは正確ではありません。問題になるのは、芸能人の政治的発言ではなく、政権批判の発言です。安倍政権をヨイショする発言は、何ら問題にはなりません。むしろ、持ち上げられるぐらいでしょう。

 予算をオーバーして行われる“桜をみる会”に、多くの芸能人が参加していますが批判されることはありません。安倍政権の人気取りに利用されているのにもかかわらずです。おかしな話です。参加する芸能人の側も、私には知りえない役得があるのかもしれませんが。

 つい最近では、安倍さんが吉本の芸人さんたちといちゃついていました。お笑い芸人が、時の政権といちゃつくなんて言うのはそれこそ世も末です。これらをみても問題になるのは、芸能人の政治的発言ではなく、政権批判だということです。しかし、芸能人が時の政権批判をする姿勢こそ、健全な姿といえるでしょう。

 芸能人が時の権力といちゃつく姿こそが不健全であり、おかしな社会だということです。そのことは、独裁政治の国をみれば明らかでしょう。

 こうしたことを考えていて、ふと思い出したのは黒澤明監督の映画です。原爆を告発する映画や原発を告発する映画を撮っています。改めて、その先見性と豊かな想像力に頭が下がります。しかし、こうした映画を撮ったからと言って、黒澤監督が批判されたり評価が下がるといったことはありませんでした。

 黒澤監督がいまの世の中を見たら、どんな映画を撮ったでしょうか。また、清志郎が生きていたら、どんな歌を創ったでしょうか。せんなきことをどうしても考えてしまいます。

 

 サマータイム・ブルース

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねぇ 何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース


熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねぇ 誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース


寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い
それでもTVは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねぇ 根拠がねぇ
これが最後のサマータイム・ブルース


あくせく稼いで税金とられ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえうちに 漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース


電力は余ってる 要らねえ
もう要らねえ
電力は余ってる 要らねえ
欲しくない
原子力は要らねえ 危ねえ
欲しくない
要らねえ 要らねえ
電力は余ってるってよ
要らねえ 危ねえ


原子力は要らねえ!電力は余ってる!♪忌野清志郎 サマータイム・ブルース

編集担当よりお詫び
この原稿は6/18に受け取っていたのですが、担当者の都合で本日20日のアップになってしまいました。謹んでお詫び申し上げます。

丸市おやじの「春夏秋冬」