<丸市臨時駐車場に関するお知らせ!>

 元町橋架け替え工事に伴い迂回路が完成し、当店前の道路が封鎖されることになりました。

そこで、当店南側用地を丸市臨時駐車場として使用できるようにいたしましたのでご利用下さい。

元町橋架け替え工事が本格的に開始されると、迂回路の混雑によって交通事故が起こりやすくなることも考えられますので、当店に車でお越しになる場合は事故防止のため、必ず臨時駐車場のご利用をお願いいたします。

皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。








①・②北側から撮影した店舗と駐車場/ ③駐車場側から撮影した店舗前道路/④臨時駐車場の全体像/ ⑤丸市臨時駐車場看板/ ⑥工事予定図/ ⑦丸市臨時駐車場位置
■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

三週間ぶりの釣行、クチブト・オナガとジャンボイサキ
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2019/5/14(火)

2019.5.14 春夏秋冬

10連休明けの釣行記>

 
①連休初日に大島に架かった虹


②連休中元町から臨む富士山


③躑躅

 歳を痛感した10連休でした。二週間休みなしでの営業でしたが、終わってみればボロボロになってしまった感じでした。そのため、久しぶりの休日となった7日には、釣りに行く元気がなく家でウダウダとしていました。寒暖の差が大きかったこともあり、知らずしらずのうちに体力を消耗して、疲れが蓄積していったのかもしれません。歳はとりたくないものです。

 そんなことで、三週間ぶりの釣行となりました。目論見では、連休中のお客さんの釣果の中にそこそこ聞かれた、シマアジを中心に狙ってみるつもりでした。シマアジがダメでも、イサキは釣れるだろうとタカをくくっていました。なめてますねぇ~。

 向かった釣り場は、間伏の横根です。しかし、めずらしく先行者が、、、。シッコハシにも釣り人が。すぐに切り替えて、マンタテに入ることにしました。言うまでもなく、雨予報に備えてのことです。腰が引けていたという気は毛頭ありませんでしたが、どうでしょうか。

 

<前回とはうって変わって一投目から中りがでました>

 

 コマセを最初に準備し、撒きながら仕掛けの準備をしました。魚の姿はなかなか見えてきませんでしたが、大物が潜んでいることを願って第一投です。しばらくすると、道糸を抑えていた指を振り払って道糸が走り出しました。中りです。合わせも決まりましたが、大した手応えではありません。顔を見せたのは、25㎝ぐらいのクチブトくんでした。


④最初に顔を出したクチブトくん

 型には満足できませんでしたが、一投目からの中りに悪い気はしません。前回の長い沈黙の釣りの後ですから、なおさらです。今日はここから三連チャンでした。クチブトくんの後は、イトフエフキくんとイサキくんです。いずれも、最初のクチブトくんと似たような型でしたが、気持ちは高揚していきました。悪い癖ですが、今日はもらったな!!と、早くも大漁気分でした。


⑤イトフエフキくん

⑥イサキくん

 三連チャンの後は中りの出る間隔が空くようになりましたが、コンスタントに魚の顔を見ることはできました。しかし、いずれも金太郎飴のように25㎝前後の型でした。オナガくんとクチブトくんが交互に顔を見せてくれましたけど。


⑦オナガくん

 

<夕マズメに向けて期待が膨らみましたが>

 

 それにしても、陽が長くなりました。午後6時を過ぎてもまだウキがハッキリ見えます。それでも、何となく夕マズメ気分が高まっていきます。しかし、なぜかこのぐらいの時間帯から中りが出ても針掛りしなくなってきました。何とか、針掛りしてもそれまでの魚よりサイズダウンです。期待の高まりとは反比例した魚体です。


⑧サイズダウンのコナガくん

 夕マズメに向かってサイズダウンなんてガッカリです。20㎝に満たないコナガくんだなんて。しかも、連チャンしました。ついつい彼らに当たってしまいました。60㎝になって、俺に釣られろよ!!って、しっかり目を見て説教です。無理やり肯かせて、お帰り頂きました。

 そこから、開き直って仕掛けを太くしました。ボーズ覚悟で。電気ウキに明かりを灯し、第一投。完全に日がくれた頃、ウキが横走りしました。サバか?と思いましたが引きが違います。顔を見せたのは、ジャンボイサキと言って良い、良型のイサキくんでした。いかにも居付きのイサキくんというたたずまいをした魚体でした。


⑨ジャンボイサキくん

 イサキタイムに突入か?!と思うのも束の間、次の中りはもぞもぞとゆっくり時間をかけてウキを沈めていくというものでした。合わせを入れましたが、空振りです。気を取り直して仕掛けを投入すると、次も同じような中りが出ました。そこで、合わせを入れるのではなく竿で誘いを入れてみると、手応えが。今度はしっかりと乗りました。顔を見せてくれたのは、アカハタくんでした。これも良型です。


⑩アカハタくん

 さあ、ここからだっていうときに、空が光りました。稲光です。遅れて轟音が。なんとそのタイミングで、中りが。ゲームセットとなったのは、イトフエフキくんでした。雷に打たれてあの世行きではシャレにもなりません。すぐに撤収しました。皆さんも、雷が鳴ったらまだ遠いなどと思わずに、勇気ある撤収をして下さい。お願いします。


⑪ゲームセットとなったイトフエフキくん

 

<あまりにも軽い安倍さんの言葉>

 

 政治家の言葉は重いものだと私は思ってきました。しかし、安倍政権になって以降、政治家の言葉は軽いものだと言わんばかりになってきています。あまりにも耐えがたいほどにです。私が間違っているのでしょうか。

 金正恩委員長と前提条件なしの対話を模索する。最近の安倍さんの発言です。それまでとはうって変わっての発言です。対話のための対話は意味がない。拉致被害者の家族が、再三にわたって安倍さんに北朝鮮との対話を求めたにもかかわらず、今はその時ではない。北朝鮮に対しては圧力が必要だと言い続けてきた安倍さんが、180度の転換です。

 しかし、どうして変わったのかの説明はありません。終始一貫しているとまで安倍さんは言います。誰が信じるのでしょうか。北朝鮮のミサイル発射実験を国難とまで喚いていた安倍さんはどこに行ったのでしょうか。国難は去ったのでしょうか。明らかにミサイルの発射実験をしているのにもかかわらず、飛翔体などと誤魔化す。あまりにもふざけた対応です。

 射程が短いミサイルなら、国難ではないのでしょうか。安倍さんには、政治家としての見識や信念はやはり見当たりません。その場そのばの場当たり的はったりやウソと誤魔化ししかありません。これが、一国のかじ取りを任されている首相の真の姿だからこそ、なおさら暗澹たる気持ちになります。

 こんな安倍さんだからこそ、憲法9条に自衛隊の存在を明記しても、何も変わらないなどとうそぶくことができるのでしょう。こんなでたらめな安倍さんの政治が続けられるからこそ、北方領土を取り戻すためには、ロシアと戦争するしかないというとんでもないことを言いだす政治家が出てくるのではないでしょうか。

 信じがたい話ばかりが聞こえてきます。親が子どもに性的虐待をしても無罪だなんて、世も末です。詩織さんの事件も同様です。セクハラ罪って言う罪はないっていう麻生さんの発言が思い起こされます。安倍さんなどに繋がっている人間が、何をやっても忖度されるなんて、もってのほかです。忖度するなら、弱者にこそ忖度するべきでしょう。加害者や強者に忖度するなんて、もってのほかです。こういう事件にこそ、市民感覚は取り入れられるべきです。

 やはり、安倍さんの政治こそ、国難です。一刻も早く国難は取り除く必要があるのではないでしょうか。

 

<こんな世の中だからこそうたわれて欲しい唄第20回>

 

 前回に続いて泉谷しげるの唄です。他にも何曲か紹介したい唄があるのですが、様々な問題があって難しい面もあるので選曲ができません。そこで今回は、帰り道を紹介することにしました。

 非正規雇用が罷り通り、過労死が続出する世の中を見透かしていたかのような唄です。泉谷がデビューした頃より、果たして世の中は良くなっているのか思わず考え込んでしまいます。

 五年間非正規雇用で働いた人が、正規雇用を希望したら解雇されるなどという不正義が平気で罷り通っています。あの日立での話です。こんな不条理を突きつけられると、むしろ世の中悪くなってきているのではないかと、思わずにはいられません。


 

“帰 り 道”

三年たったら楽になれるというから
僕はがまんをして働いてきた
その時 彼の言うことは
僕のために言ってることだと
思ったから彼の言う通りに
働いて来たんだ
 
いろんな人にどなられても
こずきまわされても
三年たったらというから
僕は汗もふかずに
働いて来たんだ
 
三年たったのに三年三年たったのに
三年もう三年たったのに
三年三年たったのに
僕はけだるい顔をして歩いてる
帰り道

丸市おやじの「春夏秋冬」