<丸市臨時駐車場に関するお知らせ!>

 元町橋架け替え工事に伴い迂回路が完成し、当店前の道路が封鎖されることになりました。

そこで、当店南側用地を丸市臨時駐車場として使用できるようにいたしましたのでご利用下さい。

元町橋架け替え工事が本格的に開始されると、迂回路の混雑によって交通事故が起こりやすくなることも考えられますので、当店に車でお越しになる場合は事故防止のため、必ず臨時駐車場のご利用をお願いいたします。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。








①・②北側から撮影した店舗と駐車場/ ③駐車場側から撮影した店舗前道路/④臨時駐車場の全体像/ ⑤丸市臨時駐車場看板/ ⑥工事予定図/ ⑦丸市臨時駐車場位置
■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

魚釣りって、どうやるんだっけ?オヤジ、完全なるボーズ
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2019/9/4(水)

2019.9.4 春夏秋冬

<根性なしで、すみません😭>

 

 前回の釣行から二回ほど釣行するチャンスがありながら、あまりの暑さに太刀打ちができず、釣りに行くことがかないませんでした。ヘタレの言い訳をさせてもらえるなら、加齢による体力の低下と耐えがたい暑さのせいです。ブログを更新しないことへのお叱りよりも、そちらの辛さが勝ったということです。根性なしで、すみません😭

 気がつけば9月です。2日の休日、一ヵ月ぶりの釣行となりました。結論から言えば、ヘタレに相応しい結果となりました。久しぶりの完全なるボーズです。

 南西の風が強く、磯での釣りを断念して元町桟橋での釣りとなったのですが、悲惨な結果となってしまいました。念のため言っておきますが、ボーズだったのは私だけです。周りで釣りをしていた方々は、釣果を上げていました。隣の釣り人は、コンスタントにイサキをはじめとして、しっかりと釣果を上げていました。

 また、少し離れていた若者たちは、魚を釣り上げる度にその名前を叫びながら歓声を上げていました。曰く、やった!!アカハタだぁ~、サバだサバぁ~、またイサキだぁ~、と。

 釣れないのは、私だけ。もちろん、中りは何度も出ました。ウキが沈むだけではなく、ラインを引き出す中りもありました。しかし、なぜか針掛りせずに、すべてが空振りに終わってしまったのです。はじめのうちは高を括っていましたが、度重なるうちに焦りと不安が募り、最後には迷宮へと落ち込んでしまいました。

 魚釣りって、どうやるんだっけ?!しまいには、そんな独り言をつぶやいている始末でした。情けない釣行報告で、すみません。次回は、もっとましな報告ができるようにしたいと思います。でっきっるっかな~?!

①~⑤恒例の夏祭りの花火

⑥仕入れの時に撮ったスカイツリー

⑦元町橋工事の様子

 

<わずか一ヵ月のうちにいろんなことが>

 

 一ヵ月ブログを更新しない間にも、狭い日本の中だけでもいろんなことが起きています。中でも気になるのは、歴史の改竄とでもいうべきとんでもない言説が罷り通っていることです。決して見過ごすことはできません。

 たとえば、戦没者追悼式での安倍さんの言葉です。戦争への反省の言葉がないのは論外ですが、戦没者の犠牲があったからこそ、今の平和があるとは、一体どういうことでしょうか。戦争を美化しているだけです。そもそも戦争をしなければ、戦没者など生まれずに、平和だったはずです。空襲もなければ、原爆投下などもなかったはずです。

 安倍さんの言葉に透けて見えるのは、日本が行ったのは侵略戦争ではなく、やむをえずおこなった自衛戦争だったということです。だから、反省の言葉がなく、戦争を賛美し、戦没者を英雄視するかのような言葉になってしまうのでしょう。再び戦争を起こさないというのも口先だけです。本気ならば、憲法改正などに突き進むはずがありません。

 また、日韓条約にしても経済援助のための条約であって、戦争被害を賠償するための条約ではありません。にもかかわらず、安倍さんや河野さんは、あたかも賠償が決済したかのようにウソを並べ立てています。ナチス顔負けの、「ウソも百遍いえば真実になる」を地でいっているようです。

 そのウソは、慰安婦問題での彼らの言い訳をみれば明らかです。「軍や政府が関わっていない」と、賠償責任をかわしています。慰安所を設置した民間に責任があるという論理です。その論理からすれば、今回問題になっている徴用工の問題は、民間企業に賠償を請求しているわけですから、何らおかしな話ではないはずです。

 つまり、安倍さんや河野さんは、歴史を改竄して日本には「戦争責任や賠償責任はない」ということにしたいわけです。戦後のマスコミは、戦争を煽り加担した反省から再出発したはずですが、またしても歴史の改竄に加担しています。そのことは、日韓条約がどういうものかを報道せずに、あたかも韓国が悪いと煽っているのをみれば明らかです。何の批判もせずに、安倍さんや河野さんの言説を垂れ流しているのも同じです。

 さらに、小池さんの関東大震災の犠牲者慰霊式典へのメッセージの問題も同様です。震災の混乱の中で意図的に流された流言・蜚語によって、自警団などによって朝鮮人や中国人が虐殺されたのはまぎれもない歴史的事実です。彼らは、震災の犠牲者ではないのです。

 にもかかわらず、小池さんはあえて虐殺された朝鮮人・中国人への慰霊のメッセージを3年続けて取りやめています。彼らは、震災の犠牲者ではないことを百も承知の上でです。悪意以外感じることはできません。

 こうして、歴史が改竄されていくことによって、戦争への道が掃き清められていったのではないでしょうか。同じ過ちを繰り返すわけにはいきません。過ちを繰り返さないためには、真実を語り続けていくしかないのではないでしょうか。

 

<私が好きな唄1曲目>

 

 前回までは、こんな世の中だからこそうたわれて欲しい唄と題して紹介して来ましたが、紹介していくにしたがって様々な制約が出てきてしまいました。そこで、今回からは開き直って、あくまでも私が好きな唄ということで大雑把に選曲していくということにしました。

 記念すべき?!一曲目は、岡林信康の“君に捧げるラブソング”です。

 

岡林信康作詞・作曲 君に捧げるラブソング

 

悲しみにうなだれる 君を前にして

そうさ何もできないで いるのがとても辛い

せめて君のために 唄をかきたいけど

もどかしい想いは うまく唄にならない

いまかきとめたい唄 君に捧げるラブソング

 

君の痛みの深さは わかるはずもない

なにか二人遠くなる 目の前にいるというのに

そうさ僕はぼく 君になれはしない

一人たたかうのを ただみつめているだけ

いまかきとめたい唄 君に捧げるラブソング

 

二人はためされてるの 君は僕のなに

これで壊れてゆくなら 僕は君のなにだった

なにもできはしない そんなもどかしさと

逃れずに歩むさ それがせめてもの証し

いまかきとめたい唄 君に捧げるラブソング

いまかきとめたい唄 君に捧げるラブソング

丸市おやじの「春夏秋冬」