2013.2.17 日曜日 島にコンビニ、ないです
天気も良し。水温は16.9度です。
昨日も釣り人はフグの猛攻にあい散々だったとか。メジナも数は出るけど、サイズが小さかったとイラッときていました。
「大島の人がフグを食べっちゃってくれないかなあ」
だって(笑) だいぶ針を犠牲にしたようです。
それでも、岡田桟橋では40cm前後のメジナを皆さん例外なくあげていたそうですし、元町桟橋は良型のアオリ8杯を1人で釣り上げたとか。
やはり水温が上がってきたので、まずは人間のマインドが前向きになって来たんでしょう(笑)
今日は、カメリアマラソン大会もやっています。
玉川大学の女子大生も2~3日前から合宿に来て走っています。最近は、男子選手が店の前を走っていると、知っているスター選手の顔はないかな?とついつい見てしまいます(東洋とか、国士舘とかも来ますから)
今週、うちの連れ合いが釣ったフエフキは、合宿に来る学生さん達に提供するために、宿のご主人がすでにべっこう漬けにして冷凍してあるそうです。とにかく食べるから、大型魚は助かるのだそうです。シーラもフライに加工してから冷凍して、学生さん達に出すとぺロリだとか。
なかには、魚が食べれない子もいるそうなんですが、合宿中にだんだんと島の魚を食べれるようになって来て、帰る頃には「うまいうまい」となるそうです(笑)
昨日も、早朝の船で来島した若者が、食べ物を売っている店はないかと聞きに来ました。コンビニエンスストアがあるのが当たり前の世代なんですよね。
40年位前に、業界新聞ですこし働いていたことがあるんですが、まだ今あるような外食産業はなくて、1969年に飲食業の資本の自由化が始まり、外資の参入も始まったんですよね。旅行社と新聞社が組んで、ヨーロッパやアメリカへの外食産業視察団を何度も送っていました。
参加者は1部上場の食品関係会社の社長達でした。旅費200万の時代です。視察団に対する説明会の準備やら受け付けなんかをやっていました。ファーストフード・ファミリーレストラン・コンビニエンスストア・フランチャイズなんかは、1970年代に入ってからの事ですよね。
それからですよ、すかいらーくやらロイヤルホストなどがジャンジャン出て来ましたから。あっと言う間ですよね。わずか40年ちょっとの時間ですが、今の10代~30代の若者にとっては、あって当たり前のコンビニですが・・・・・・・。
島にコンビニはないですよ。(笑)