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店主 拝

めじなダービー3月暫定1位45cm
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2017/3/26(日)

2017.3.25 春夏秋冬

 

<めじなダービー決着の行方は?!>

 

 先週末の連休にめじなダービーに決着をつけるような魚が釣れるのではないか!?と、願望を含めた予想を書きましたが見事に外れてしまいました。連休期間には多くの釣り人が訪れ、メジナも数は多く出たのですがいつものように?!型が伸び悩んでいました。それでも、三月の月間賞を塗り替える44.5㎝の記録が出たことから考えても、状況はそんなに悪くはなかったと思います。

 実際、40㎝オーバーの魚は、どのグループでもそこそこ釣っていました。問題は越えられない壁として、45㎝が屹立しているということでしょう。今朝、検量された魚もきっちり45㎝でした。実際、ここまで45㎝を1㎜でも上回った魚は、わずかに1尾のみです。それだけ、今年は厳しいのかもしれません。もちろん、魚が生きているうちに検量に持ち込まれていれば、結果は違っているかもしれませんが致し方ありません。どなたも条件は同じということをご理解いただければと思います。

 ここまでの記録を整理しておきます。三月の月間賞は、今朝検量した45㎝が暫定1位。以下、44.5㎝が2位。44㎝が3位です。総合は46㎝が暫定ですが優勝記録です。45㎝を記録した方は何人かの方がいますが、1月に釣った方が今のところ準優勝となります。おわかりでしょうが、早い者勝ちです(笑)。悪しからず、、、。

 ともあれ、こうした厳しい状況のためか、「どうしたら、大きいのが釣れる?」「どこが釣れてる?」といった、こちらも答えに困ってしまう質問がこのところ飛び交っています。自然は生き物です。一日たりとも同じ顔を見せることはありません。その日その日、釣りができる磯で休日を楽しみながら過ごしていただければと思います。お願いです。答えに窮する質問はお控えください(笑)。

 めじなダービーもいよいよ残すところ一週間。自己ベスト更新を目指して大いにメジナ釣りを満喫して下さい。


45cmのメジナ(3月暫定1位)


44.5cmのメジナ(3月暫定2位)

 

<夜の桟橋が賑わっています>

 

 このところ、夜の桟橋が賑わっています。理由はいたって簡単。そうです。イカが釣れているんです(笑)。エサ巻きのエギを使ったウキ釣りです。電気ウキの赤や緑の灯りが桟橋の海面にともる様子は、この時期の大島の夜の名物です。

 しばらく前まではイカ釣りも厳しかったようで、人影がまったくない日も多かったのですが、うって変わって賑わっています。特に、元町桟橋の変化が著しいようです。あまり釣果が芳しくなかった頃には、イカ釣りの餌のキビナゴを買って行く人が限定されていたのですが、最近は多くの釣り人が買って行きます。しかも、ワンパックではなく、2パック、人によっては3パックも買って行くのです。わかりやすいですよね(笑)。これでは釣果を、隠したくても隠しようがありません。

 複数の方に確認すると、10~20パイは釣れるそうです。型はまちまちだそうですが、大きいのもそれなりに混じるとのこと。ヤリイカ中心で、アカイカが交じる日もあれば、交じらない日もあるようです。

 めじなダービーの優勝を目指している方は、イカ釣りへ浮気することはなかなかありません。しかし、釣れている今なら浮気することをお勧めします(笑)。たまには夜の桟橋で、のんびりとイカ釣りをするのも中々乙なものですよ。気が向いたら楽しんでみて下さい。気分転換できること間違いなしです。お土産もできていうことなしですよ。

 

<切られたトカゲのしっぽが暴れてる!?>

 

 私がはなたれ小僧の頃に捕まえようとして逃げられたトカゲのことを思い出しました。切れた尻尾がしばらくの間、生きているかの如く暴れまわるんですよね。その様子は、ねずみ花火のようだと表現するのが一番しっくりすると思います。ともあれ、初めてそれを見たときの衝撃が、籠池さんの国会での証人喚問の中継を観ていたらよみがえってきました。

 ここひと月あまりも騒がれている森友学園問題は、安倍政権の本質的な姿が表面化したといえるものでしょう。政権全体が驕りたかぶり、国民を見下したことによって、政権の卑劣で醜悪な地金がむき出しになったということではないでしょうか。

 時代錯誤もはなはだしい、教育というより洗脳をしていたといった方が良い、塚本幼稚園。その幼稚園の教育を素晴らしいと持ち上げていた安倍夫妻をはじめとする反動政治家たち。そうした連中が寄って集って、小学校を建設したいとする森友学園の意向を実現するために、官僚を恣意的に動かしたというのがこの問題の本質ではないでしょうか。

 そもそも、実績も経済的裏付けも十分な大阪音楽大学には、買取の提示金額が低いといって売ることをせずにしておきながら、実績もなく経済的な裏付けもない森友学園には、日ごろの上から目線はどこへやら、手取り足取り、至れり尽くせりで小学校建設の認可をし、借地契約からタダ同然で売却する。

役所の対応としては、大阪音楽大学への対応こそがごくごく見慣れた対応でしょう。それに対して、森友学園への役所の対応こそが、異例中の異例でしょう。政治家の関与がなければありえないことだというのは、それこそ国民の常識ではないでしょうか。

 そのことは、下地さんがハッキリ言っちゃってますよね。松井知事がはしごをかけたんだって。松井知事がせっかくかけたはしごから、籠池さんが勝手に落ちたんだって。この発言は、下地さんの大ヒットですね。せっかくですから、具体的に松井知事がどんなはしごをかけたのかも明らかにしてほしいものですね。

 教育勅語は素晴らしいなどといっている政治家に限って、問題が発覚してからの変わり身の早いことはやいこと。蜘蛛の子を散らすとはこのことでしょう。もっともそのおかげで、稲田さんの底の浅さとウソつきかげんが誰の目にもはっきりしましたが、、、。相変わらずウソがばれまくっていても、開き直って辞任せずにいる稲田さんの、なんと鉄面皮なこと。ここまでくるともはや、政治家以前に人としてどうかって感じです。

そもそも、教育勅語を肯定した時点で政治家としてはアウトでしょう。仲間内でしか通用しない話を、思いあがっているからこそ場もわきまえずにしてしまうという、失言というにはあまりにも稚拙です。即刻、辞任するべきでしょう。

また、安倍さんが外遊して留守の間に、“共謀罪法案”を閣議決定するなど、許しがたい暴挙を平気で行う政権です。こうした、数の力で国民を愚弄した政治を推し進める政権を反映して、捜査機関もこれまでに、労働組合の事務所前に隠しカメラを設置したり、捜査対象者の車やバイクにGPS端末を取り付けたりと、違法な捜査手法をやっているわけですから、共謀罪など成立させたら盗聴などやりたい放題でしょう。

 共謀罪を成立させようとする政権の狙いはテロ対策などではなく、政権に批判的な人々を弾圧することにあるのは、米軍の基地建設に反対する沖縄の人々に対する安倍政権の振舞をみれば明らかなことでしょう。共謀罪は戦前の治安維持法の現代版でしかありません。こんな悪法を成立させてしまっては、将来世代に顔向けができなくなってしまいます。

 核のゴミをはじめ、これ以上将来世代にツケを回すことは許されないのではないでしょうか。

 

<昭恵さんの関与は明らか>

 

 豊中の国有地払い下げ問題が、安倍さんたちが言うように何の問題もないのなら、森友学園の教育が素晴らしいのなら、なぜ昭恵さんは名誉校長を退かなければならなかったのでしょうか?適正な手続きによって認可された、素晴らしい教育方針の学校ならば、先頭で応援するのが人の道ではないでしょうか。ましてや、助けを求めている相手なのですからなおさらでしょう。

自分の方から関係を絶たないのが昭恵さんのポリシ-ならば、名誉校長を辞める必要などどこにもないはずです。後ろめたいことがあるからに他ならないでしょう。100万円寄付した記憶は飛んでいなかったのでしょうか。あるいは、財務省に口利きをしたことが、記憶に残っていたのでしょうか。それとも、どちらも思い浮かんでしまったのでしょうか。

 安倍さんは、この問題に自分か昭恵さんが関わっていたら、総理も議員も辞めるって言明してましたよね。ならば、ゼロ回答だとか、谷さんが勝手にやったなどという卑劣な言い訳は止めて、潔く辞任すべきではないでしょうか。谷さんのファックスは、官邸も本物と認めているんですから、昭恵さんの関与は明らかです。

「引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思いますので、何かございましたらご教示ください」「なお、本件は昭恵夫人にもすでにご報告させていただいております」
 
 「・・・平成28年度での予算措置を行う方向で調整中」

 ゼロ回答では全くありませんよね。昭恵さんの関与は明らかですよね。どこまで国民を愚弄すればいいのでしょうか。安倍さんは一方的に籠池さんをウソつきだと決めつけていますが、その言葉はまさに天に唾するものです。安倍さんに残されている道は、自らが言明したとおりに潔く辞任することの他に、ないのではないかと思います。

 

お詫び
今回の春夏秋冬は3/25に原稿を受け取っていたのですが、担当者の都合で26日のアップになってしまいました。ここに深くお詫び申し上げます。
丸市おやじの「春夏秋冬」
2017.2.14 火曜日
熱海のV字回復と生き残りの気概

連休中の釣果報告は、風の関係で、東磯からでした。

夜中の12時半から13時半に入れ食い。オナガとクチブト混じりで20匹以上。サイズは30~44㎝でした。

磯と車を二往復してお持ち帰りです。日中はまるで反応なしで、じっと我慢の子。ほぼ皆さんが、夢の中の時間です。

「無理無理そんな時間は。酒飲んで寝ている。」

「9時に寝て、3時から磯に向かう」

とか、釣行のスタイルは人それぞれです。「メジナもこんな時間にご飯をたべるのかしら?」と釣り人と私の会話です。

沖アミが光るように、光る針を使用し、コマセワークに工夫をしているそうです。ここのところ、霜注意報が発令されると、路面凍結で通行止めになることが多く、特に東磯へ向かう方は注意が必要です。

又、無理をして西磯で波をかぶり、引き返してくる「ベテランさん」もいました。気象状況と体力状態をよくよく見極めての釣行をお願いします。

磯釣り専用車をお貸しする場合に、あくまでも自己責任なんですが、ホント、無理をされることが怖くて、お貸しすることをビビる時があります。特に今は、椿まつりの最中でもあり、宿と船代金の助成があるので、釣り2割、観光8割のお客さんもいます。

うちは、あくまでも磯釣り専用車で、長くお客さんとの付き合いを続けていってもらうことを前提に、ルールを守っていただいているので、どうかその点をご配慮の上で、車の予約をお願いします。

最近、用事もあって熱海~熱川~稲取~河津に行って来ました。熱川温泉に宿泊し、稲取のつるし雛と早めの河津桜を見てきました。

例年よりも2週間ほど早く咲いているそうです。熱川のリニューアルした宿の、「湯上りシャーベット、コーヒーサービス、温泉卵サービス」「部屋付きのお世話係り」「二泊目は、調理長お任せメニューで」等々、至れり尽くせりのサービスに、頑張っているんだなあという感想とともに、生き残りの気概を感じました。

熱海のV字回復と一人勝ちのすさまじさを、このところ何度か泊まって実感していましたが、それ以外の伊豆急沿線の駅前は閑散とした感は否めません。

熱海のV字回復は、若手の入れ替わりと行政との一体化、駅前開発も含めた戦略と実行力があってのことだと思います。

観光客も若者が多くなっていましたが、1泊バイキング付きで7800円のホテルから、1泊5万円の旅館まで、客層のニーズの多様化と選択肢の多さもできています。

アーケード街は、まるでイモ洗い的な混雑で、いつも食べるお寿司屋さんは1時間待ちです。ちょっと路地に入ると、何度行っても飲めないコーヒー店があります。

「席は空いていますが、お客さんが飲めるまでに20分かかりますがいいですか?」

「席が空いていません」

といわれた時も、窓際のお客さんは、本を読んでいました。

私は、不満を書くがためでなく、観光客の喧騒から数秒離れた小さなお店のポリシーと自信に興味を覚えています。今度こそは入ってコーヒーの味とともに調べて、自分の好奇心を満たしたいと思っています。

40数年前に何度も入ったジャズが聞ける焼き鳥屋も健在です。色々な仕掛けもまだ進化・継続中のようです。V字回復に興味津々です。

星野リゾートにも宿泊してみました。マンションの3DKをリノベーションした広い部屋と食事の工夫と遊び心。新駅ビル内で売られている「洗練されたお土産品」の工夫。パン1個を椅子に座って食べてもコーヒーが何杯も無料のお店にも入りました(笑)。

ピンキリの面白さがあります。一人勝ちの熱海をもっと調べたいです(笑)。