伊豆大島の磯釣り・堤防釣り 丸市釣漁具店
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店主 拝

久々の磯釣り、仕掛け変更で好釣果
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2018/8/2(木)

2018.8.2 春夏秋冬

<久々に磯での釣りをする>

 

 桟橋での釣りが続いていましたが、この日は久々に島の西側の磯で釣りができそうな海況です。しかし、暑さは相変わらずです。島は海洋性の気候ですから、都心よりはまだましですが、それでも危険な暑さであることを認めざるを得ません。したがって、少しでも涼しくなる夕方までやるべきことをこなしながら、その時を待ちます。

 釣り開始は、夕方5時すぎです。久々で、磯の足場の不安定さに馴染むまで時間がかかりました。ふと、「磯釣りをやれるのはいつまでだろうか?」と、自然と弱気な疑問が過りましたが、深刻になりそうな気がしてすぐに打ち消しました。

 現実に魚がすぐに喰い始めたこともあり、釣りに集中していきました。まず、元気に連チャンで顔を見せてくれたのは、20㎝前後のショッパチくんミニって言いたくなるような魚くんたちでした。ショッパチミニくんの3尾目を釣り落としてからは、コナガくんに変化してしまいました。コナガくんも連チャンです。


①恥ずかしがり屋のショッパチミニくん


②コナガくん

 驚いたのは、コッパのクチブトくんと久々に対面したことです。どの位ぶりでしょうか?コッパと言えばコナガくん!!っていうのが、いつの間にか私には定番となっていました。こんな感覚になっていたことを思えば、ホントに久々の対面ということでしょう。


③コクチブトくん


④クチブトくん


⑤クチブトくんⅡ

 いずれにしても、コッパばかりとはいえ休む間もなく魚くんたちが顔を見せてくれたので、なんだか嬉しくなってきました。「磯釣りはこうでなくちゃ!!」。久々の磯釣りに開始早々から乗せられて、テンションが上がっている私がいました。「今日はもらったな!!フッ、ふっ、フッ、、、。」


⑥マツカサくん


⑦オナガくん

 またまた、調子こいてしまいました。完全に先走りです。この後の苦戦は、まったく予想することはできませんでした。ストレスたまりまくりの釣りになってしまうとは思いもよらず、一人盛り上がってルンルンでした。


⑧持ち帰った魚

 

<スッポ抜け、絡んで、あげくに足下バラシで大苦戦!!>

 

 日没後、すぐに中りが出ました。20㎝のウリンボーくんでした。一応、写真を撮ってからリリースしました。この時点まで、余裕綽々で楽勝ムードでした。ところがこれ以降、中りが出ても合わせが決まらず、ウキが海中からスッポ抜けて仕掛けが絡むという悪循環。さらには、ようやく合わせが決まっても、なぜか足下まで寄せてきたところでバレるという、誰かがイタズラしているんじゃないかと疑いたくなるような悪夢の連続。ストレスは頂点に。

 ここでいったん竿を置き、コーヒーブレイクを取りながら気持ちを落ち着けました。「針掛りしないのは何故か?バレてしまうのは何故か?」色々考えた結果、針を小さいものに変更することにしました。ウリンボーサイズが喰ってこないように、また針を飲み込まないようにと考えて、この日は始めから夜釣王の6号を使っていました。

 それを、あわせ尾長の7号へと変更しました。ハリスも4号から3号へと変更しました。それにしても、仕掛けの変更が一苦労です。ガン玉なぞ、使いたくても使えないぐらいです。視力の衰えを嫌でも痛感させられます。

 ふと、気がつけば、月が三原山の上に顔を出し、辺りが月明かりによってかなり明るくなっていました。地球に接近しているという火星を探してもみました。たぶん、あれかなっていうぐらいでしたが、それらしい星の輝きを見つけることができました。

 そういえば、拓郎がライブ盤の中で、「~火星が日本に近付いている、じゃなく地球に近付いている、今日はみんな火星を見ましょう。この火星が落ちてくると、らっかせいという、、、。」てなことを話していたのを思い出し、クスッと一人でニヤついてしまいました。中坊の頃によく聴いたレコードです。もはや歴史です。大げさにいえば、歴史の中に確かに自分が存在しているっていう感じがしました。大げさですけどね。

 とまぁ、そうこうして釣り再開です。仕掛けの変更が功を奏したのか、これ以降合わせが成功し、バラシもなくなりました。不思議なものです。仕掛けを変更したということより、仕掛けを変更したからもう大丈夫!!っていう気持ちの変化の方が、好釣果に繋がったのではないかと思います。

 それにしても今夜もまた、サバが1尾で終了してしまうという、信じられない現象が起こりました。こればかりはホントに訳が分かりません。しかも、今夜のサバくんはいつもより一回り小型のものでした。何故なんでしょうか?

 結局、仕掛けを変更して以降、イサキくんが順調に喰ってきただけでなく、サバに前後して35㎝前後のクチブトくんが2尾や、最後には40㎝弱のオナガくんが喰ってきました。久しぶりに、マツカサくんも顔を見せてくれました。そうした魚くんたちによって、最後は何とか笑顔で終了できましたが、前半の苦戦が大きなストレスとなった釣行でした。

 釣りをすればするほど、謎が増していくという状況が続きます。このまま底なし沼に飲み込まれてしまうのか、抜け出すことができるのか。次回以降の釣行が、楽しみでもあり不安でもあるような複雑な思いがしています。

 

<膿が止まるどころかダダ漏れ>

 

 安倍さんは確か、膿を出し切るというようなことを言っていましたが、まったくその気がないのはこれまでの彼の言動を見れば明らかでしょう。膿は減るどころか増えている状況です。膿の発生源である安倍政権が続いていく以上、そもそも無理な話でしょう。安倍さんの三選が既定路線のような報道がされていますが、果たしてそれでいいのでしょうか。

 安倍政権が“評価されている”??一つのアベノミクスにしても、黒田日銀総裁が軌道修正を認め始めたように、その弊害が明らかになって来ました。誰の目にも弊害が明らかになった時には、取り返しのつかない事態になってしまうのではないでしょうか。目玉の経済政策にしてからがこの体たらくです。アベノミクスの失敗は明らかです。

 また、安倍政権は“外交力がある”??かのように言われていますが、これもまた虚構でしかないでしょう。拉致問題は何ら進展していません。ロシアとの関係も同様です。プーチンさんが北方領土は返還しないと明言しています。さらに、価格が釣り上がっていくイージスアショアなどの兵器を、米国の言いなりになって買わされているのを見ても、虚構であることは歴然ではないでしょうか。

 確率二分の一でしかないイージスアショアを配備するくらいなら、核シエルターを各地に設置する方がよっぽどいいのではないでしょうか。災害時の避難所にもなるはずです。

 中国で「スパイ活動をした」ということで、有罪判決を受けた邦人に対して、政府は救出のために何をしたというのでしょうか。ジャーナリストの安田さん救出も同様です。邦人を守ることができないというこれらの事態は、安倍政権の外交交渉力がないことをむしろ物語っています。

 そもそも、外交交渉力があるというのならば、辺野古に米軍基地を新たに建設するなどということはありえない話です。普天間基地返還で終わる話です。沖縄県民に寄り添うどころか踏みにじって、基地建設を強行して恬として恥じないのが安倍政権です。しかも、サンゴなどを事前に移すという最低限の約束も反故にしてです。これが、菅さん言うところの粛々と進めるという姿です。

 減災のために行動すべき時に酒盛りをして浮かれておきながら、被災後に被災地を巡るなど、三選へ向けた卑劣なパフォーマンスでしかありません。文字通りの私利私欲のための行動です。未だに仮設住宅での生活を余儀なくされている人々をよそに見せるその姿は、私には醜悪な安倍さんの本質が透けて見える腐臭漂うものでしかありません。

 本当に発揮すべき外交力は、戦争が引き起こされないようにすることではないでしょうか。核ミサイルが飛ばない世界にしていくこと、核兵器を世界からなくしていくことではないでしょうか。核兵器廃絶の世界的潮流が始まっています。そうした潮流の先頭に立つことこそが、日本の政治家が発揮すべき外交力ではないでしょうか。

 

<こんな時代だからこそ、うたわれて欲しい唄第7回>

 

 今回の唄は、“明日なき世界”です。作詞作曲はP.Fスローンで、ベトナム戦争が泥沼化していくきっかけとなった米軍による北爆が開始され、核戦争が現実化していた時期に作られた唄です。バリー・マクガイアがうたって米国だけでなく世界的にヒットしたこの唄を、私が初めて聴いたのは、ベトナム戦争が終結に向かっていた中学生の頃だったと思います。高石友也が訳詞してうたったものでしたが、かなりのリアリティがまだ感じられました。

 その後、忌野清志郎が80年代にカバーしてうたっていましたが、それも今では懐かしい話になってしまいました。しかし、この唄の歌詞の世界観は、決して絵空事ではないように私は感じます。むしろ、現実になってしまうのではないかという気がするぐらい、決して古びてはいないのではないかと思います。

 

東の空が燃えてるぜ
大砲の弾が破裂してるぜ
お前は殺しのできる齢
でも選挙権もまだ持たされちゃいねぇ
でも鉄砲担いで得意になって
これじゃ世界中が死人の山さ

※でもよう何度でも何度でも
オイラに言ってくれよ
世界が破滅の前夜だなんて  
ウソだろう

 

わかんねぇかよ俺の言うことが
感じねぇかよこの感じを
ボタンが押されりゃそれで終わりさ
逃げ出すヒマもありゃしないさ
見ろよそこの若いのよく見てみなよ
びくびくするのも当り前さ

※くりかえし

 

俺の血は腐ってきたらしいぜ
でも本当のことは曲げられねぇさ
議員はいつも誤魔化しばかり
法律で真理がかくせるものか
そりゃあデモするだけで平和がくるなんて
甘い夢などもっちゃいないさ

※くりかえし

 

腐ってきたこの世は虚しすぎるぜ
そうさこの世から逃げるに限るさ
一週間ほど宇宙旅行に
でも戻ってくる場所は元の古巣さ
進軍ラッパが国中に響く
潜水艦がジェット機が国を取り巻く

※くりかえし


丸市おやじの「春夏秋冬」
2017.9.29 金曜日
電子通貨「しまぽ」開始!その他、通行止めのお知らせなど。

お知らせです。

10月2日から12月中旬位まで、海のふるさと村へ下る道路が、一周道路の入り口から、補修工事のために進入禁止・通行止めになります。

ふるさと村の宿泊者のみ、1日4回の送迎車利用でしか入れないとのことです。したがって、この期間のメメズ浜周辺での釣りは、諦めて下さい。くれぐれも強行突破など無謀なことはしないでください。よろしくお願いします。

もう一つ、注意喚起しておきます。

以前からそうですが、相変わらず波浮堤防での、状況判断のミスで、あわやの人・車の転落一歩手前の事故が起きています。ウネリが堤防を思わぬ方向から洗ってきて、道具やエサが流されているのです。大きなうねりは、相当な時間間隔で襲ってきます。じゅうぶんに注意してください。

すでにご存じの方も多いと思いますが、10月2日から3月31日まで、しまぽ通貨が発行・運用開始されます。7000円で購入すると、プレミア額3000円が付く電子のプレミアム付き宿泊旅行商品券です。電子通貨で、島内での宿泊や商品購入ができます。

当店も、釣り人に「エサや釣り具購入に使いたい」と要望がありましたので、加盟店になりました。しかし、宿泊とセットなので、皆さんが定宿にしている釣り宿が加盟しているとは限りません。

パソコンやスマホを所有していなかったり、高齢で使えなかったりで、うちが懇意にしている釣り宿は加盟しませんでした。この点が非常に残念です。少しでも、みんながお客さん共々、お得にと思い誘ったのですが・・・。

10月2日は定休日ですので、うちは3日から開始となります。そして、ここであらかじめお断りしておきますが、しまぽ通貨でお支払いの場合、当店のポイントカード押印や磯釣り貸し車代金、タバコ代は、除外させていただきます。カード会社への手数料負担がありますので悪しからず。