■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝
 
2017.7.12 水曜日
お久しぶりです。波浮桟橋、工事で規制ありのお知らせなど

お久しぶりです。梅雨が明ける前から、暑さに負けそうです。皆さんはいかがおすごしでしょうか?桟橋の状況だけでも、お知らせしなくてはと思い、気合を入れて書きます。

波浮桟橋は、工事のために、日中と平日の釣りは無理なようです。泉津桟橋は、釣り人の行方不明事故いらい、夜釣りをしていると、お巡りさんに注意をされ、撤収を促されるそうです。又、先端に2人くらいしか入れないので、小競り合いもあり問題になっています。

先日は、岡田桟橋ですら、マナーを守らない釣り人との間で、もめ事があったようです。桟橋釣りはお互いにゆずり合って、マナーを守って、せっかくの楽しい釣りを台無しにしないでください。お願いします。そうしないと、だんだん釣りができる場所が制限されてしまいますから。

特に夏場は、客船が出入りしている時間帯での桟橋への車の進入が制限されます。状況を掌握した上で、釣りを楽しんで下さい。

今は、鯵・さば・イサキが釣れています。ルアーの方は、ショッパチを上げています。日中よりは夜釣りのほうが、鯵もお刺身サイズです。イサキはサイズがイマイチですが、脂がのっています。

磯は、オナガ・シマアジ・マダイ・コロダイ・イサキというところでしょうか。昼は休憩して、夜にかける釣り人が多いようです。暑さに注意して安全な釣行をお願いします。天気予報をよく見て、自分でよく判断して事故にならないように願います。

九州北部の豪雨災害被害のニュースを見るたびに、大島の土砂災害とたぶり、気が休みません。復旧・復興の大変さを骨身にしみてわかっているので、同じ苦難の道筋を通るのかと思うと、気の毒になります。私達も、多くの方々に助けてもらっているので応援します。「まさかの時の友は、真の友」を肝にめいじています。

災害による重い気分と相まって、日々繰り返されている日本の政治状況のひどさに、怒りを通り越して、吐き気を感じています。

うちの店に、シンガポールから釣りに来ている常連さんがいるんですが、私が「シンガポールって政治的にはどんな国?」と、以前聞いたことがあったんですが、それに対して「うん、明るい北朝鮮!物価はニューヨーク並み!」と即答(笑)!いや~ものすごく受けた!!

この時の返事が忘れられなくて、今の日本をどう表現すればいいかと、いつも考えています。まともな政治家はいないし、時代認識がめちゃくちゃな奴がご寵愛政治をしちゃってるし、言いたくはないけども、もはや「売国奴」だね。

先日、湯河原温泉に行ったら、乗るタクシーすべて、宿で働いている人しかり、

「湯河原は名所が少ないから、ご案内しています。」と、

「お客さんが泊まる宿は、かの有名な舛添さんの別荘から50メートルの所です。今は公用車じゃないから、いつもタクシー利用です。今日は来てますね。」とか、

「ベランダから見えるのが、奥さんの実家であった舛添さんの別荘です」(思わず写真を撮ってしまいました)

「灯りがついているから、今日はいるね」とか。

いや~皆さん明るい笑顔でしゃべることしゃべること(笑)

やっぱり権力を悪い政治に使うと、一生、衆人環視の中で言われちゃいますよね。裸の王様だね!!





大島での梅雨イサキは絶好調。皆さんもぜひ、堪能してください
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2017/7/5(水)

2017.7.5 春夏秋冬

<釣り座選びから難航!!>

 

 月曜日の休日は南西の風が強く、空模様も今にも泣き出しそうな梅雨空でした。釣りをするには最悪のコンディションです。思わずリハビリの釣行をあきらめたくもなりましたが、弱気の虫に鞭打って何とか釣行に出かけました。

 しかし、南西の強風によって、竿を出せる場所は限られます。藪が苦手な私にとって、この季節はなおさらです。そのため、ためらうことなくまずはカキハラに向かいました。到着してみると、雲行きはますます怪しく、風も山からの吹きおろしが強かったため、ピンとくるものがなく島の東側へ向かうことにしました。

 山越えをして島の東側に向かいましたが、山の中腹辺りからガスが強くなり、視界不良になって来ました。釣り座を選ぶ前から、私の気持ちは折れまくりです。何とか笠松までたどり着きましたが、遊歩道が通行止めになっていてガックリです。忘れていました。

 仕方なく、オオツクロへと車を運びましたが、先行者が、、、。だめだこりゃ、、、。完全に気持ちが萎えました。それでも、野田浜から島の西側の磯を横目にしながら元町港まで車を走らせながら、竿を出せそうな場所を探してはみましたが、当然にもできる場所などあるはずもなく、断念して帰ろうと思ったのですが、、、。

 あまり気乗りはしなかったのですが、弘法浜桟橋で釣りをすることにした次第です。その理由は、以前にも書いた記憶がありますが、ここは良い思いを数多くしてきた場所ですが、波消しブロックが沖に伸びた頃から潮の流れが変わってしまったのか、釣果が極端に落ちてしまった感じがしていて、そのために今一つ気持ちが乗らなかったわけです。

 それでも、ジャンボイサキを釣ったことやジャミシマを爆釣したことなど、良い思い出を掘り起こしながら、釣りの準備に入りました。結局、釣り座選びのために大島を一周してしまったことになり、大幅に時間をロスしてしまいました。


①ガスが発生して視界不良

②日没まで釣れ盛ったコサバ

③灯台と富士山頂

④日没間際

 

<合わせって、どうやるんでしたっけ?!>

 

 日没まで1時間あまりの段階で釣り開始。日没までに釣れた魚は10㎝前後のコサバ数尾。活餌にして大物を!?との邪念も浮かびましたが、リハビリの身であることに踏まえて、イサキ・ジャミシマ狙いに専念しました。

 日没まではコサバ。これが、日没後はフグに変わりました。どちらも、最初はなかなか合わせることができずに、正体をつかめませんでしたが、とにかく悩まされました。微妙にウキに変化が出るんですが、針掛りしないことが多かったわけです。

 コサバとフグに翻弄されてしまったためか、本命のイサキまでがなかなか釣れません。それまでのコサバやフグとは違うウキの変化や道糸への振動があり、明らかな中りがでるのですが、魚が乗らないのです。一言でいえば、中りに合わせられないわけです。

 中りが出たからっていきなり合わせるのではなく、誘いを入れたりワンテンポ遅らせたりと、あの手この手と試してみるのですが空回りするばかり、、、。これは間違いないだろうって、満を持して合わせを入れてみれば、海中からウキが勢いよく飛び出してくるばかり、、、。

 気分転換にとコーヒーブレイクを入れたり、針を結び直したりしてみましたが、これがますますイライラを募らせました。老眼が進んだためか、針結びがうまくできずに気分転換どころではなくなって、自らに悪態をつく始末。豊田真由子さんって、こんな感じだったのかしらん?!でも、私は自分自身に悪態をつきましたので、悪しからず。

 とにかく、気がついて我に返った時には、ブツクサと訳の分からない独り言をつぶやきながら、釣り糸を垂れている私が一人桟橋にたたずんでいたというわけです。気味が悪いですね。他人には決して見せられません。

合わせって、どうやるんでしたっけ?!

 頭の中をぐるぐるとめぐります。しかし、実際に声を出して一番多くつぶやいた言葉は、この、下手くそ~~!!でした。この日、唯一見事に合わせが決まったのは、クチブトの中りの一回だけでした。

電気ウキの灯りが海中にジュワーッと滲み、ゆらゆらと揺れ動きながらゆっくりと沈みこんでいくその刹那、間髪を入れずにいれた合わせが決まった時のその手応え、この感動があるからこそ釣りに嵌ってしまうんでしょうね。

 この日、持ち帰ってきたのは、35㎝前後のイサキ3尾でした。勘違いしないでください。この釣果は、私が下手くそなだけです。大島での梅雨イサキは絶好調です。皆さんもぜひ、堪能してください。


⑤日没後に釣れ盛ったフグ

⑥フグに夜光塗料がかじりとられた針ときれいな針

⑦40㎝強のクチブト

⑧持ち帰った3尾のイサキ

 

<防ぎようがないのでしょうか?>


⑨大島のアリは大きいけど怖くない

 

 ヒアリ発見のニュースが後を絶ちません。コンテナなどに入り込んだりして、知らないうちに運び込まれてしまうとしたら、防ぎようがないでしょうね。文字通りの招かれざる客です。想像するのも恐ろしい話です。

 離島である大島も、運び込まれる荷物の多くは船で運ばれてきます。初めてヒアリが確認されたのが、コンテナの屋根だったということですから、これはある意味よく見つけたなっていう話かもしれません。しかも、数ミリという小さな体ですからなおさらでしょう。とにかく、ヒアリが定着しないことを願うばかりです。

 このヒアリの問題が示していることは、良くも悪くも世界中がつながっているっていうことではないでしょうか。ヒアリの問題だけでなく、多くの問題が一国だけで解決できるものではなくなってきています。賛否両論あるようですが、温暖化の問題もそうでしょう。それでも、事実として水没の危機に瀕している南太平洋の国が存在しているわけです。解決は待ったなしではないでしょうか。

 そうしたことを考えれば、アメリカファーストっていう、トランプさんの政治方針はどう考えても間違っているのではないでしょうか。一国だけではなく、各国が協力していかなければ解決しない問題がそれこそ山積みではないでしょうか。大国である米国の果たすべき役割は、大きいのではないでしょうか。

 自国だけが良ければ、他国がどうなってもかまわない。こうした発想はあまりにも古いと言わざるを得ません。21世紀にはふさわしくないことは確かなことではないでしょうか。

 

<安倍さんは本当に反省しているのでしょうか??>

 

 都議選の結果は、自民党にとっては言い訳のしようがない歴史的な惨敗です。しかし、安倍さんがこの結果を真摯に受け止めているようには見えません。いつものように口先だけのようです。

 安倍さんが真摯に反省しているならば、するべきことは明白です。野党が求めている臨時国会を早急に開催し、その場で森友問題・加計問題に関して、国民が納得する説明を自ら果たすべきです。昭恵さんを国会に証人喚問することです。前川前事務次官を証人喚問することです。稲田防衛相を罷免することです。

 こうしたことができないならば、日頃の言動どおりに、潔く総理だけでなく議員も辞職するべきでしょう。お友達とフレンチのディナーをとりながら、姑息な乗り切り策を打ち合わせ、反省したようなふりをするだけで何とかなるなどと考えているとしたら、それこそ大間違いでしょう。

 ひょっとすると安倍さんは、小池さんとは大きな違いがないから、タカをくくっているのかもしれません。改憲を進めるという点でも同じです。でも、あまり国民を見くびらない方が良いでしょう。安倍さんが都議選の結果を甘く考えているとしたら、次はそれこそ国民からレッドカードを突きつけられることになるでしょう。

丸市おやじの「春夏秋冬」