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店主 拝

イサキ狙うも、50cm超え4kgのササヨ
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2018/6/6(水)

2018.6.6 春夏秋冬

<旬のイサキを狙って>

 

 前回の釣行でどうして良いのかわからなくなってしまった結果、今回は基本に立ち返って旬のイサキを狙ってみることにしました。今の時期にイサキも釣ることができないなら、相当深刻な事態です。イサキをなめているつもりはありませんが、相性がいいことだけは確かです。イサキに自信回復を託したっていうことです。しかし、それで釣れなかったらどうなるんでしょうか。

 常連のお客さんが「使い切れなかったから休みに使って」と、残していってくれたアミコマセと配合餌を混ぜて釣り場へと向かいました。この日は天気がよく暑い一日でしたが、次週は梅雨入りで雨天が予想されるため、貴重な釣行になりそうな予感がしました。

 しかし、明るいうちは相変わらずの状況です。エサ盗りによって付けエサがものの30秒ほどでなくなってしまいます。正体はわかりませんが、針掛りするほどの魚ではありません。コマセを撒くたびに、小魚の群れが驚いて海面を跳ね上がります。仕掛けの投入でも同じです。

 そんな状態ですが、休むわけにはいきません。夜のイサキに向けて、コマセを効かせておかなければならないからです。日没後に数を伸ばすために、欠かせない作業です。そんなこんなで、明るいうちに顔を見せてくれたのは25㎝ぐらいのコナガくん一尾のみでした。


①明るいうちに釣れたコナガくん

 少~しだけ期待してみたマズメ時には、さらにサイズダウンしたコナガくん2連発に終わってしまいました。たそがれ時が静かに過ぎ去って、あたりが完全に暗くなったその時、今日一番の中りが電気ウキに示されました。


②日没前に釣れたコナガくん


③落陽の様子


④日没後に釣れたコナガくん

 「イサキくんは裏切らな~い!!」思わず口をついて出た言葉です。顔も自然とほころびました。それでも釣り上げるまでは安心できません。前回のバラシの悪夢が過りました。普段のイサキ釣りではありえないほど、慎重にやり取りをしました。おかげでイサキくんをしっかり釣り上げることができました。

 単純です。前回の釣行のことなどすっかりどこかへふっ飛んで行ってしまいました。「今日は大漁だぞ~」「帰りが重くて大変だなぁ~」「まいったなぁ~」
自信回復どころではありません。一気に鼻が天にも届かんばかりに伸びまくりです。わずかイサキくん一尾でこの天狗ぶりです。成長しないわけですね。

 

<イサキ釣りもそんなに甘いもんじゃありましぇ~ん!!>

 

 私がヘラヘラと、“捕らぬ狸の皮算用”をしていたことを知ってか知らずか、そんなことはお構いなしに予想を裏切る事態となりました。イサキを釣り上げてからすぐに、次の中りが出ました。が、イサキの中りではない電気ウキの変化でした。手応えも、イサキとは比べ物にならない強烈なものでした。海中の電気ウキの動きや手応えから、ある魚の姿が思い浮かびました。

 それでも現実に釣り上げないことには、何にもなりません。バラしてしまったら、また意気消沈の世界です。魚も必死の抵抗です。私はそれについていくので精一杯です。下手に糸を出してしまうとラインブレイクとなってしまいますので、文字通りのガチンコでの力比べです。情けないことに先に息が上がったのは私の方です。

 それでも、私には竿の弾力という強~い味方がついています。それが勝敗の分かれ目でした。タモ入れしようとすると海中に突っ込むという形で最後まで抵抗していましたが、なんとか取り込みに成功しました。魚の正体は予想した通りササヨくんでした。指間メジャーですからおおよそですが、50㎝を軽く超えた魚体でした。目方も想像ですが4㎏前後ではないかと思います。


⑤ササヨくん

 記念撮影の後、丁重にお帰り願いました。しかし、ササヨくんとのやり取りによって場が荒れてしまったためか、その後イサキくんの中りが、というよりも中りそのものが出なくなってしまいました。苦戦でした。イサキくんが大漁で帰りが辛くなる?!それどころではありませんでした。

 30分以上が過ぎた頃でしょうか。ようやく中りがでました。ササヨくんとの激闘の後だったので、簡単に上がってきました。私の頭ではイサキくんだとばかり思っていましたので、抜き上げてしまいました。驚きました。メジナくんでした。40㎝には届きませんが、立派なオナガくんでした。これだから釣りはわかりません。イサキくんはどこへ行ってしまったんでしょうか。


⑥オナガくんa

 次に喰ってきたのはオジサン。そしてまたオナガくん。「基本に立ち返ってイサキを釣る!!」そう考えて今日の釣行に臨んだ私をあざ笑うかのような、海からの回答でした。「お前の思い通りになんかならないよ~だ!!」海からそんな声が聞こえたような気がしました。


⑦オジサンくん


⑧オナガくんb


⑨オナガくんc


⑩クチブトくん

 結局、イサキくんを何とかこうにか6尾揃えたところで、イサキくんがサバくんに変わってしまったので終了としました。疲れました。本命と決めていたイサキくんがなかなか釣れず、ストレスがたまりまくりました。いつもならうれしいメジナくんの顔を見ても、気分がスッキリしません。靄がかかったままです。今日、梅雨入りしたそうです。このモヤモヤを晴らす納得の釣行ができる日は、果たしていつになることでしょうか。こなかったりして、、、(-_-;)


⑪持ち帰った魚

 

<うんざりなのは安倍さんや麻生さんです>

 

 公文書改竄に関しての調査報告と処分の発表が財務省によってなされました。なぜ、公文書の改竄がされたのか。そう聞かれた麻生さんのふざけた回答に、腐りきった安倍政権の本質が見事に示されています。「それが分かりゃ苦労せん」

真相を究明しようとする姿勢も、再発防止への意欲も、ましてや職員が自殺に追い込まれていることに対する痛みも何もそこにはありません。こんな麻生さんがトップのままで、公文書改竄問題・森友学園問題が解決するはずはありません。再発防止ができるはずがありません。

さらに、自分の権力欲を満たすためだけに、こうした麻生さんを解任できない安倍さん。公私の公を踏みにじって、私利私欲にまみれまくっている安倍さん。森友にしろ加計にしろ、すべての発端が安倍さんだということは、もはやバレバレです。公文書の改竄、廃棄、虚偽答弁が始まったのは、安倍さんの国会答弁がきっかけです。その言葉通りに潔く、首相だけでなく国会議員も辞めるべきです。責任の所在は私にあるとか、責任を痛感してるとか、ではなくて、責任を取ること。つまり責任を取って辞任すること。それこそが、安倍さんに求められています。

加計学園の事務長のふざけた会見も許しがたいものがあります。「安倍さんと加計さんの面会について報告したい」といっておきながら、面会自体がなかったなどと、よくもこんな見え透いたウソがつけるものです。これでは面会詐欺です。加計学園が自力で獣医学部・大学を新設するなら、安倍さんと面会があろうとなかろうと、どうでも良いでしょう。

しかし、愛媛県や今治市から土地をタダで提供してもらい、補助金まで出してもらう以上、これはもう立派な詐欺事件でしょう。籠池さんをあれ程詐欺師呼ばわりして貶めた安倍さんなんですから、加計さんに抗議もしないというのでは筋が通りません。

森友・加計問題にうんざりしているんではなく、こうした卑劣でウソつきな安倍さんや麻生さんにうんざりしているだけです。これでこの問題に幕引きしようとしている政治に、うんざりしているだけです。自民党に自浄能力はなさそうです。考えているのは自分が当選することだけです。つまり、公ではなくあくまでも私が最優先ということです。ホントにうんざりです。

ここまで政治が劣化したのは、やはり選挙制度に問題があるのでしょう。高すぎる供託金。こんなものはなくすべきです。それから小選挙区制。一票の格差があるうえで、これほど死票が多いのでは民意が反映されません。4割弱の得票で7割の議席獲得など、こんな選挙制度こそ、すぐにでも変えるべきではないでしょうか。今ならまだ、間に合うのではないでしょうか。

 

<こんな世の中だからこそ、うたわれて欲しい唄>

 

 今回はアリスの唄です。アリスの唄で私が一番印象深いのは、帰らざる日々です。映画にもなったことで、その印象が強烈に残っているのかもしれません。永島敏行と江藤潤主演のこの映画は、映画館で見た記憶があります。同じく、永島敏行主演の映画サード、それから有名になる前の浅野温子が出演していた高校大パニックと共に、当時の邦画の中ではかなり好きなものです。影響も少なからず受けているような気もします。

 今回の唄を私が知ったのが、帰らざる日々の映画を観る前だったのか、はたまた観た後だったのかはハッキリとはしません。しかし、高校の友人から教えてもらったことだけは確かな記憶として残っています。

 

(^^♪ 砂 塵 の 彼 方

外人部隊の若い兵士は いつも夕陽に呼びかけていた

故郷に残してきた人に 自分のことは忘れてくれと

不幸求めるわけじゃないけど 幸福(しあわせ)望んじゃいけない時がある ※

いつも時代は若者の 夢をこわしてながれてゆく ※2

 

もうすぐ私も死ぬだろう それは祖国のためにではなく

思い出だけを守るために 愛する人を守るために

くり返し

私は明日を信じない 今日がなければ明日も来ない

くり返し

※2 くり返し

丸市おやじの「春夏秋冬」
2017.9.29 金曜日
電子通貨「しまぽ」開始!その他、通行止めのお知らせなど。

お知らせです。

10月2日から12月中旬位まで、海のふるさと村へ下る道路が、一周道路の入り口から、補修工事のために進入禁止・通行止めになります。

ふるさと村の宿泊者のみ、1日4回の送迎車利用でしか入れないとのことです。したがって、この期間のメメズ浜周辺での釣りは、諦めて下さい。くれぐれも強行突破など無謀なことはしないでください。よろしくお願いします。

もう一つ、注意喚起しておきます。

以前からそうですが、相変わらず波浮堤防での、状況判断のミスで、あわやの人・車の転落一歩手前の事故が起きています。ウネリが堤防を思わぬ方向から洗ってきて、道具やエサが流されているのです。大きなうねりは、相当な時間間隔で襲ってきます。じゅうぶんに注意してください。

すでにご存じの方も多いと思いますが、10月2日から3月31日まで、しまぽ通貨が発行・運用開始されます。7000円で購入すると、プレミア額3000円が付く電子のプレミアム付き宿泊旅行商品券です。電子通貨で、島内での宿泊や商品購入ができます。

当店も、釣り人に「エサや釣り具購入に使いたい」と要望がありましたので、加盟店になりました。しかし、宿泊とセットなので、皆さんが定宿にしている釣り宿が加盟しているとは限りません。

パソコンやスマホを所有していなかったり、高齢で使えなかったりで、うちが懇意にしている釣り宿は加盟しませんでした。この点が非常に残念です。少しでも、みんながお客さん共々、お得にと思い誘ったのですが・・・。

10月2日は定休日ですので、うちは3日から開始となります。そして、ここであらかじめお断りしておきますが、しまぽ通貨でお支払いの場合、当店のポイントカード押印や磯釣り貸し車代金、タバコ代は、除外させていただきます。カード会社への手数料負担がありますので悪しからず。