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店主 拝

イサキ爆釣中に異変?
丸市おやじの「春夏秋冬」
投稿日: 2018/5/22(火)

2018.5.22 春夏秋冬

<矢も楯もたまらず、、、。>

 

 何だかんだといろいろな事情が重なって休日に釣りに行くことがかなわず、昨日の釣行が一か月ぶりのものとなりました。釣行前には、I君から珍しくフエダイが釣れた話や、М夫君からジャミシマが釣れている話などを聞いていていたところです。特に、ジャミシマが釣れている話をМ夫君から聞いた翌日に別のお客さんから

「地元の人はやっぱりうまいな。シマアジを俺の2,3倍は釣ってるよ。でも、型が良いから良しとしてるけどね。」

概ねこんな話を聞き、矢も楯もたまらず釣りに行きたい気持ちが湧き上がってきました。

しかし、どこで釣りをするのかが問題です。迷いました。前回のリールをグラつかせたモンスターへのリベンジが、心の片隅に引っかかっていたからです。となれば、場所はマンタテということになりますが、マンタテではジャミシマ釣りで爆釣した記憶がありません。タックルも一回り強めのもので釣りをするつもりでもいました。しかし、そんなタックルはジャミシマ狙いでは不釣り合いです。

そうしてあれこれ悩んだ結果、М夫君からのアドバイスもあり野田浜での釣行ということにしました。私自身、ジャミシマを何度も数釣りしている場所ですし、リベンジを果たすべきモンスターも潜んでいる釣り場だからです。何度も膝が笑った経験がある釣り場です。逸る気持ちをなだめながら、野田浜に向かった私です。


①M夫君のジャミシマ5尾とクチブトの釣果

 

<一か月ぶりの釣行の釣果は?!>


②ベタ凪ぎの様子

 釣りを開始してすぐに感じたことは、エサ盗りが半端じゃないということでした。ウキがとにかく安定せずに、ちょこちょこと弾んでしまいます。エサ盗りが殺到している証です。それが証拠に、ものの30秒ほどで付けエサが見事になくなってしまいます。苦戦が予想されました。

 嫌な予感は的中してしまいますね。考えられる方法をすべて試しましたが、さしたる効果は得られませんでした。エサ盗りの猛攻をかわし切れず、明るい時間帯は、30㎝ほどのキンシチくんと15㎝ほどのコナガくんのみというショボい結果となってしまいました。べた凪の海況を見た時から、ある程度の苦戦は覚悟しましたがこれほどとは、大袈裟ではなく泪がチョチョ切れました。😢


③キンシチくん

④コナガくん

 何者かはわかりませんが、海面を割って波紋を広げる魚が日没まで続いていました。その様子はのんびりしたもので、魚の活性の低さを象徴しているように私には感じられました。

 ジャミシマのジャの字どころかメジナの気配も感じられないまま、陽が傾くのにつれて後悔の気持ちばかりが募りました。まさに、二兎を追う者は一兎をも得ずです。しかし、場所替えをする根性など端からなく、そのまま夜釣りへと突入しました。


⑤陽が沈む風景

 

<久々にやらかしてしまいました(;´・ω・)


⑥イサキくん

 電気ウキを灯してすぐに中りが出ました。予想していた通り、イサキくんでした。イサキくんは裏切らないですね。昼間の苦戦の後ですから、いつもとはうって変わってイサキくんにお礼をしたぐらいに嬉しい一尾でした。そのくせ、すぐに〆ちゃったんですけど、、、。

 ジャミシマを釣る気満々だったため、久々にクーラーをもって行った手前、手ぶらで帰るのも何だったので〆させていただいた次第です。3尾ぐらいキープしたら、モンスターへのリベンジに専念するつもりだったのですが、その後も喰ってくるのはイサキくんばかり。途中、40㎝弱のクチブトくんが顔を見せてくれましたが、イサキくんのやる気の前に他の魚たちはタジタジだったようです。

 そんな中、イサキを抜き上げた時に異変が起こりました。ヘッドライトを付けて海面を照らしたくなかったので、月明かりの中抜き上げたのですが、勢いがつきすぎて足元ではなく後ろの一段低いところにイサキくんを着地させてしまいました。そのイサキくんを回収しようとした途端、竿を持つ手が強烈な力で引っ張られ、危うく竿を手放してしまいそうになりました。その瞬間は何が起きているのかわかりませんでした。またまた、頭の中が?????で一杯になりました。

 訳が分からない私をあざ笑うかのように強烈な引きが続き、足場の確保もならない私は何度も竿をのされそうになり、その度にレバーブレーキを操作して糸を出して何とか竿を立て直す始末。気がつけば、陸に向かってやり取りをしていました。

 その頃になってようやく、頭の中に猫くんの姿が?????に変わってくっきりと浮かび上がってきました。以前にも同じことがあったというのに、学習していない自分が情けなくなりました。それにしても強烈な引きです。口にがっちりとイサキくんを銜えた猫くんのパワーは侮れません。私の方が、足場の悪い磯を引っ張られていったぐらいです。

 他人には絶対にみられたくない醜態でした。私にとっては懸命なやり取りでしたが、傍から見ればおそろしく滑稽な様子にみえたはずです。良い歳したおっさんが猫に振り回されて、あっちへよろよろこっちへよろよろしていたんですから、それは間違いないでしょう。

 猫くんとの距離が縮まるどころか、じわじわと広げられてしまう体たらく。このままではらちが明かないので、悔しいけど仕掛けを切るしかないか?!と、考え始めた時、猫くんがこちらに背を向けて動き始めたことと、私が力いっぱい抵抗したこととが重なって、幸運にも針が外れて事なきを得ました。

 反省しました。ここはふと気がつくと猫くんに囲まれていることが多かった場所でした。土砂災害を挟んで、そのことをすっかり忘れてしまっていました。イタチにメジナくんをかっさらわれたのもここでした。ヘッドライトが当たって光る目。それが複数いると、さすがにブキミになります。説得力がないかもしれませんが、みなさんも気を付けて下さい。お前に言われたくない!!って声が聞こえてきたような気が、、、。(笑)


⑦クチブトくん

⑧オナガくん

 その後、25㎝のオナガくんを挟んだりしましたが、イサキくんがサバくんにとってかわられた時点で終了としました。やっぱり、こちらが構えていくと、モンスターは口を使ってくれないようです。猫災?!も忘れた頃にやってきたように、モンスターも忘れた頃にやってくるんでしょうか??なかなかうまくはいかないようで。それも釣りの魅力のうちだと、負け惜しみを言わせてもらっておきますね。(笑)


⑨サバくん

⑩持ち帰った魚

 そういえば、77㎏のカンパチが高知沖で上がったそうです。はらわたを抜いてこの数字ですから、実際は100㎏近かったのではといわれているそうです。カンパチがこんなに大きくなるなんて知りませんでした。個体差もあるんでしょうけど、これほどの巨体のカンパチの引きは想像を絶するものがあるんでしょうね。体験してみたいような、体験したくないような複雑な気持ちがしたニュースでした。


⑪77㎏の巨大カンパチ

 

<膿の発生源やっぱり安倍さん>

 

 “息をするようにウソをつく”これほど安倍さんを一言で語るのに相応しい言葉はないのではないでしょうか。ウソをついていないというのなら、何故、ウソつきは愛媛県の職員だ!!と、言い切らないのでしょうか。ウソをついているのは愛媛県の職員ではなく、自分だということを誰よりも自覚しているからこそ、そう言えないのは明らかです。ましてや、破棄したはずの官邸の記録に面会記録がないから、加計さんとは会っていないなどと、言いわけにもなりません。ウソの上塗りをしているだけです。ホントにこの人は恥知らずです。

 こんなウソつきで、私利私欲の塊の人間に、重要法案を成立させるわけにいかないのは当たり前の話です。重要だ、重要だと言えばいうほど、なおさらのことです。働く人のためになるって安倍さんが言っていることが、そもそも信用できなくなってしまっています。彼が良く言う、国民のため、という言葉も同様でしょう。

 北朝鮮問題が重要だと言いますが、以前は国難といっていたはずです。虎の威を借るなんとやらで、圧力一辺倒で来たツケが回って来て蚊帳の外に置かれている現状は、それこそ安倍外交の失敗例の典型でしょう。安倍さんにとって、北朝鮮との関係改善や拉致問題の解決など、何も考えていなかったのは明らかです。むしろ、北朝鮮の脅威を煽ることの方にメリットを感じていたはずです。北朝鮮側から話し合う用意があるといわれても、米朝首脳会談が終わるまで無為無策でいるのが、何よりの証でしょう。

 つまり、あらゆる面で安倍さんの発する言葉への信用が地に落ちているわけです。そもそも、野党時代の選挙ポスターにTPP絶対反対!ぶれない自民党!って謳っていたわけです。漫画にもなりません。また、税と財政の一体改革をすると言っていたのに、政権に返り咲いた途端にどこ吹く風なわけです。そもそもの始まりからウソで塗り固められたのが、第二次安倍政権です。

そのウソが、ここまでだれの目にも明らかになり、ウソの程度の低さも明らかになってしまった以上、安倍さんがこれからも政権を担っていく資格はもはやなくなっているわけです。国民を愚弄するにもほどがあるでしょう。安倍さんに残された道は、潔く内閣総辞職以外にはもはや残されていません。安倍さんの見え透いた嘘を聞くのはもううんざりです。

 それにしても、安倍さんに右に倣えなのか知りませんが、“どいつもこいつも”って、思わず嘆きたくなる報道が続いています。日大のアメリカンフットボールでの危険なタックル問題が典型です。日大の内田さんには監督はもちろん、教育を語る資格はないでしょう。責任がすべて自分にあると言っておきながら、理事としては残るという卑劣な態度は、誰かさんと瓜二つです。

 東大卒のエリート官僚が、ウソをつくは、文書を改ざんするは、挙句にセクハラをするはと、信じがたいことが続き、それに輪をかけるように財務大臣が謝罪するどころか二次被害を煽る始末。セクハラはしていないと言っている前財務事務次官に倣ったのか、麻生さんに倣ったのかはわかりませんが、狛江市長の開き直りも最悪です。誤解だと言えば、なんとかなると思っている時点でアウトでしょう。誤解されるような行為こそが、セクハラそのものです。あまりにも程度が低すぎます。

 こうした惨状の中、愛媛県知事の中村さんの態度は、五月の薫風のようにさわやかです。彼が、ある意味本来の政治家の姿なのだと思います。当たり前の政治家の存在に救いを感じてしまうというところに、今の惨状の根深さがあるのですが、中村さんには是非国会で真実を証言してもらいたいものです。それは、膿の発生源である安倍さんはもちろんのこと、膿を全部出し切ってしまうために、最低限必要なことに他ならないからです。

丸市おやじの「春夏秋冬」
2017.9.29 金曜日
電子通貨「しまぽ」開始!その他、通行止めのお知らせなど。

お知らせです。

10月2日から12月中旬位まで、海のふるさと村へ下る道路が、一周道路の入り口から、補修工事のために進入禁止・通行止めになります。

ふるさと村の宿泊者のみ、1日4回の送迎車利用でしか入れないとのことです。したがって、この期間のメメズ浜周辺での釣りは、諦めて下さい。くれぐれも強行突破など無謀なことはしないでください。よろしくお願いします。

もう一つ、注意喚起しておきます。

以前からそうですが、相変わらず波浮堤防での、状況判断のミスで、あわやの人・車の転落一歩手前の事故が起きています。ウネリが堤防を思わぬ方向から洗ってきて、道具やエサが流されているのです。大きなうねりは、相当な時間間隔で襲ってきます。じゅうぶんに注意してください。

すでにご存じの方も多いと思いますが、10月2日から3月31日まで、しまぽ通貨が発行・運用開始されます。7000円で購入すると、プレミア額3000円が付く電子のプレミアム付き宿泊旅行商品券です。電子通貨で、島内での宿泊や商品購入ができます。

当店も、釣り人に「エサや釣り具購入に使いたい」と要望がありましたので、加盟店になりました。しかし、宿泊とセットなので、皆さんが定宿にしている釣り宿が加盟しているとは限りません。

パソコンやスマホを所有していなかったり、高齢で使えなかったりで、うちが懇意にしている釣り宿は加盟しませんでした。この点が非常に残念です。少しでも、みんながお客さん共々、お得にと思い誘ったのですが・・・。

10月2日は定休日ですので、うちは3日から開始となります。そして、ここであらかじめお断りしておきますが、しまぽ通貨でお支払いの場合、当店のポイントカード押印や磯釣り貸し車代金、タバコ代は、除外させていただきます。カード会社への手数料負担がありますので悪しからず。