伊豆大島の磯釣り・堤防釣り 丸市釣漁具店

 

■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

本年もよろしくお願いします!

連休中の釣果報告は、風の関係で、東磯からでした。

夜中の12時半から13時半に入れ食い。オナガとクチブト混じりで20匹以上。サイズは30~44㎝でした。

磯と車を二往復してお持ち帰りです。日中はまるで反応なしで、じっと我慢の子。ほぼ皆さんが、夢の中の時間です。

「無理無理そんな時間は。酒飲んで寝ている。」

「9時に寝て、3時から磯に向かう」

とか、釣行のスタイルは人それぞれです。「メジナもこんな時間にご飯をたべるのかしら?」と釣り人と私の会話です。

沖アミが光るように、光る針を使用し、コマセワークに工夫をしているそうです。ここのところ、霜注意報が発令されると、路面凍結で通行止めになることが多く、特に東磯へ向かう方は注意が必要です。

又、無理をして西磯で波をかぶり、引き返してくる「ベテランさん」もいました。気象状況と体力状態をよくよく見極めての釣行をお願いします。

磯釣り専用車をお貸しする場合に、あくまでも自己責任なんですが、ホント、無理をされることが怖くて、お貸しすることをビビる時があります。特に今は、椿まつりの最中でもあり、宿と船代金の助成があるので、釣り2割、観光8割のお客さんもいます。

うちは、あくまでも磯釣り専用車で、長くお客さんとの付き合いを続けていってもらうことを前提に、ルールを守っていただいているので、どうかその点をご配慮の上で、車の予約をお願いします。

最近、用事もあって熱海~熱川~稲取~河津に行って来ました。熱川温泉に宿泊し、稲取のつるし雛と早めの河津桜を見てきました。

例年よりも2週間ほど早く咲いているそうです。熱川のリニューアルした宿の、「湯上りシャーベット、コーヒーサービス、温泉卵サービス」「部屋付きのお世話係り」「二泊目は、調理長お任せメニューで」等々、至れり尽くせりのサービスに、頑張っているんだなあという感想とともに、生き残りの気概を感じました。

熱海のV字回復と一人勝ちのすさまじさを、このところ何度か泊まって実感していましたが、それ以外の伊豆急沿線の駅前は閑散とした感は否めません。

熱海のV字回復は、若手の入れ替わりと行政との一体化、駅前開発も含めた戦略と実行力があってのことだと思います。

観光客も若者が多くなっていましたが、1泊バイキング付きで7800円のホテルから、1泊5万円の旅館まで、客層のニーズの多様化と選択肢の多さもできています。

アーケード街は、まるでイモ洗い的な混雑で、いつも食べるお寿司屋さんは1時間待ちです。ちょっと路地に入ると、何度行っても飲めないコーヒー店があります。

「席は空いていますが、お客さんが飲めるまでに20分かかりますがいいですか?」

「席が空いていません」

といわれた時も、窓際のお客さんは、本を読んでいました。

私は、不満を書くがためでなく、観光客の喧騒から数秒離れた小さなお店のポリシーと自信に興味を覚えています。今度こそは入ってコーヒーの味とともに調べて、自分の好奇心を満たしたいと思っています。

40数年前に何度も入ったジャズが聞ける焼き鳥屋も健在です。色々な仕掛けもまだ進化・継続中のようです。V字回復に興味津々です。

星野リゾートにも宿泊してみました。マンションの3DKをリノベーションした広い部屋と食事の工夫と遊び心。新駅ビル内で売られている「洗練されたお土産品」の工夫。パン1個を椅子に座って食べてもコーヒーが何杯も無料のお店にも入りました(笑)。

ピンキリの面白さがあります。一人勝ちの熱海をもっと調べたいです(笑)。