伊豆大島の磯釣り・堤防釣り 丸市釣漁具店
■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

2014.8.30 トータル200尾のシイラと報告あり

ここのところ、ずっと小雨が降り続いています。

海水浴のお客さんやキャンプの学生さん達もまだ見うけられますが、コンディションはよくありません。雷予報に気を配りながら遊んでほしいです。

波浮・元町 桟橋の朝・夕は地元の方たちが、カンパチ・シイラ狙いで入っています。

朝4時起きで行くと言ってましたが、トータルで200尾のシイラはあがっているとの報告。

「刺身も結構な味」「ハワイのマヒマヒと同じ」 「野菜のあんかけも美味」と食べ方の情報も入ってくるようになりました。

少し前までは「ウエーッ!シイラ?」という方がたが多かったですが、釣って食する楽しみ方になってきたように思いました(笑)。

タ カベ・ムツ・アジ・サバ・ショッパチ狙いでも楽しんでいるようです。

サバも大きくて、スーパーでグラム60円~80円で売っていました。イワシも入って来ていて、各スーパーでは5尾300円で売っていまし た。結構な大きさでフライにして食べました。

地物マグロも出ていましたが、それを横目に、丸々太ったイワシをチョイスしてしまいました(笑)。

血液検査で、コレステロールがHマークになっていたので、青魚に目が行くようになってしまいました(トホッ!)。

BNP値もHマークで、医者が

「心臓が弱っていますねえ」

と言うので

「心臓が弱っているってどういうことですか?」

と聞きましたら

「う~ん、まあこの 位の数字だと、加齢によるということでしょうか。いたしかたないです」

だって。

まあ、災害後は仮設店舗で店が狭くなったり、毎日の砂塵に根負けして、ガラス拭きやら掃除の回数が激減していて、運動不足になっているし、脚力も落ちているし良いことはないですね。

昨日からのTVニュースも見ていると、イラッと来ることも多く、精神生活上は良くないですねえ。

高市政調会長なんかは土砂災害防止法と集団的自衛権の問題をからめて、

「リスクを避けるためには、改定が必要だ」

と、恐るべきトリックを使って発言し

「今、安倍政権でしかやれないことをやっておかないと、何度も総理になれるわけではないから」

と平気 でのたまわっているではないですか!

「こう災害が多いと、法も改定しなければならないし、リスクに備える財政の確保(消費税10%アップのことを指している)も必要」

「アジア情勢に対応した集団的自衛権などの法整備」

と言って、災害対策と戦争と軍事問題をいっしょくたにして「リスク回避」として論じるなんて、あまりの程度の低さに恐れ入りますです。

安倍さんの親衛隊を自認している女性のうちの一人ですが、どうしてこのような「論理」・トリックを論破できないのかと。

「原発事故で死亡者はいない」と言い切った彼女のことですから、言わずもがなですが・・・・・。

彼女の親分の安倍さんも勘違い男ですが 2年前の記事になった事で、

「今から(海上保安庁の巡視船を建造するための)予算をつけても、船ができるのは2年後だから間に合わない。退役した自衛艦を海保に移し、即応予備自衛官を海保に編入させる必要がある」

と訴えた。

海保の巡視船は重油で動くディ―ゼル・エンジンなのに海自の護衛艦は軽油のガス・タービンエンジンで海保が受け取っても使いこなせないものだったとか。

しかも即応予備自衛官は約5800人いるが、すべて陸上自衛官で、陸上戦闘のプロをいきなり船乗りにしろとはあまりにも無理な話で、検討するにも時間の無駄だと除けられたようです(笑)。

自衛隊の最高指揮官である安倍さんの無知さ加減に戦慄を覚えますし、マスコミも取り上げるだけの見識がなかったということなのでしょう。

土砂災害防止法と集団的自衛権をリスク回避というトリックで一緒くたにして論じるということに、政治ジャ ―ナリストの誰一人、???と疑問を呈さなかったのにもビックリでした。

安保法制担当相の就任問題がしきりと報道されていますが、この際だから、防災省の新設を切に望みます。

1000年・100年に1回の災害にリスクが大きいとして、抜本的で構造改革的な対策をとってこなかったツケが、この3~4年で起きているわけですから。

うちらが、今回の土砂災害で困った時に、町・都がダメだったらどこに訴えればいいのか?と真剣に考えた時がありました。

そうしたら、国交省・環境省・文科省・経産省といくつもの省庁が立ちはだかって来たんですよね。それぞれ、言うことも違ったんですよね。

この構造も恐るべしでした(笑)。

まあ、程度の差は大ありですが、町役場が、総務だ・地域整備課だ・住民課だ・福祉健康課だ・税務課だとたらい回しにしたのと同じことですよね。

この秋に土砂災害防止法の改定をするだけでなく、マジに防災・減災省を新設して、そのうちに「安保省」なんて作らないで欲しいですわ。