伊豆大島の磯釣り・堤防釣り 丸市釣漁具店
■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

2014.8.15 赤いかもそろそろ終わり。効率で釣るなら鯵・サバ

曇り空ですが、暑いです。

海水浴に来ているお客さん達はまだ夢の中なのか、今朝はまだ静かです。

昨日、店に見えたお客さんが

「赤いかはまだ釣れますか?サイズは?イサキと赤いかとどっちが効率がいい ですか?」

と聞いてきました。

「イサキです。」

と即答(笑)。

いつもだと「さあ~?」と答えるのに迷うのですが、さすがに終盤のこの時期ともなると「そろそろ赤いかも終わりかな?」となります。

この時期のお客さんはレンタカーを使っているので、車内へのコマセ持ち込み禁止のために、ルアーで青物を狙う方が多いですが、こちらの回遊魚狙いも効率からすると落ちます(笑)。

効率で釣りの対象魚を変えるのも「?」ですが、

「だったら鯵・さばにして下さい」

と言ってしまいます。

観光もして海水浴もして釣りもしてという計画のお客さんが多いですから、行楽の時間割を家族の中で決めて来られているのでしょう。

朝・夕は、宿の食事時間の制約があるだろうし、釣り三昧のふだんのお客さんとは、釣の時間帯もまるで違いますよね。

贅沢を言わずに鯵・サバを釣って遊んでいただきたいです。

先ほども漁師の方が見えましたが、沖もサバがうようよだそうです。

タカベを生餌にしてカンパチ狙いなんだそうですが、なかなか難しいようです。


今日は8月15日の「終戦記念日」です。

安倍政権の振舞にイライラしていましたが、 白井聡氏の「永続敗戦論」という本を読んで、少しスッキリ感を覚えました。

いろんな意味で岸・佐藤のじいさんにはかなわない「器」なんだから、この辺にしておけよ!と思います。

台風11号が来る前に東京に渡り、台湾に行ってきました。

台湾の天気予報はずっと雨マークだったのですが、全部はずれで旅の最中は曇り時々晴れでした(笑)。

台湾の天気予報は的中率が悪いのかな?と思いました。

もっとも、「台風休暇」というのがあって、ホテル以外の店が閉まってしまうという事態は避けられたので良かったですが、今夏は日本人観光客40%アップの人気だったので、九ふんなんかは大混雑でした。

九ふんでまったりするのと、県泰豊の小籠包を食べるのが目的だったのですが、九ふんの階段なんかは命の危険を感じる位のすしずめ状態でした(笑)。

今回は、九ふんの民宿に泊して、夜の提灯が灯るところを見たかったのですが、1~2軒を除いて点火しておらず、省エネなのかサボなのか、観光当局にチクろうかと思っちゃいましたよ(トホホ)。

前回は夕方には台北市内に戻ってしまったから見れなくて、宿までとって期待していたから残念でした。

県泰豊の小籠包は1時間半待ちでも、ガッツリ食べました。
また食べたいなと思っていた忘れられない物の一つでしたから、納得の味でした(笑)。

一緒に行った友達母子も「美味しい!」と追加注文しましたあ。

今回は汽車と地下鉄で半年分はあろうかと思える位に歩きまくって、タクシーには乗らなかったので、台湾ビール・紹興酒をたくさん飲み、食べても太っていないかと思いきや、2キロもガッツリと体重増加でした(ガックリ)。
台湾は公共の場所や乗り物の中での飲食は禁止されているので、飴を口の中に入れる所を発見されたら罰金と「地球の歩き方」に書いてあったので、同行の中学生の女児が乗り物酔いの飴を口に入れる時の弁解をするために、中国語の「薬!」を覚えておかなくてはなんて、真剣に考えていたら、立ち食いしている人を結構発見しました。

汽車の乗り方もおもしろくて、自販機で切符を3枚買ったら、席がバラバラになってしまって、慌てたんですが、指定の近辺に座ってしまって、人が来たら座席番号を見せて「あちらの席に行ってもらえませんか?」と頼めば、日本人には優しいので大丈夫だと教えてもらいました。

九ふん迄の往復でそれをやったら、なるほどOKでした。

ほんのりとしたシステム?で感心しました。

今回は、珍味で家飲みをする会合のために、カラスミを買いに問屋に行きました。老舗問屋狙い撃ちで味・価格とも満足のヒットでした。
魚卵系が好きですが、食べるのが楽しみです。

お盆休みもあとわずかです。災害復興の特典をうまく使って大島で遊んでください。