伊豆大島の磯釣り・堤防釣り 丸市釣漁具店
■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

2014.3.19 ハンバ・ツワブキ・明日葉・タラの芽・島海苔

水温がまだ低いです。

週末の水温は13・7度で16日の日曜日は絶不調の釣果だったとか。

土曜日には38~42センチのメジナを皆さんそこそこ上げていたようですが、日曜日は底スレスレで40センチのメジナをやっと1匹という方とブダイがメインになってしまった(笑)という方がいました。

風も強かったり静かだったりと、春先のコンディションの不安定さには泣かされます。


18日の午前3時頃、大島に夜船で釣りに向かっていた釣人達は、浦賀沖での遭難救助で1時間の遅れで島に到着したと報告がありました。

韓国船籍とパナマ船籍の衝突で12人中4人を東海汽船の客船が救助したそうです (未だ8人が行方不明)。浦賀水道の混雑ぶりは有名ですが、原因究明をして安全な航行を願います。

夜のイカ釣りは好調と聞きました。赤イカとヤリイカの混じりで30センチサイズにはなってきたそうです。

大島ではこの時期、ワケギの収穫があるので、イカとワケギの味噌和えが食卓によく出ます。

ハンバ・ツワブキ・明日葉・タラの芽・島海苔と旬の物が出回ります。

うちなんか採取作業の能力・気力もないのでもらうばかりですが(笑)、頻繁に美味しくいただいています。そういえば先日は海の幸のセセリも味噌汁でいただきました。


今週の定休日には、夕方からDSP(宮城の災害支援プロジェクト)の送別会食をしました。スタッフも1人を残して明日で撤退です。

5か月間にわたり、粉骨砕身頑張っていただいて大感謝です。ありがとうございました。

週3回も昼ご飯を持って来てくれていた島ボランティアのSさんも交えての送別会でした。

土砂出しから始まって、家具出し、洗浄、かたずけ、排水溝作り、石垣つくりとうちの最初から最後までの復旧作業に関わってもらいました。

災害から2ヶ月間で仮店舗オープンができたのも彼らの踏ん張りによるところ大でした。

今後は、地元企業に就職し東北の被災者のために頑張る新卒の女性もいます。

実家に戻り今後の身の振り方を親と相談する若者、NPOでの次のステップアップをしようという方もいます。

本当のところはもっともっと島にいて欲しくて、これからニーズも出てくることは目に見えていますが、「もう解放する」以外ないですね。

今後は折に触れて大島に来てもらって「町の復興を診てもらいたい」ですね。

10月から何度も来ていただいたDSPやその他のボランティアさん達に改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。