■POLICY
当店は、
Let's enjoy our lifestyle on OHSHIMA!
をモットーとし、大島での磯釣りを楽しむお客様のお手伝いを通して、お客様に快適なFishing Lifeを堪能していただくことを願い、日々営業をしている釣具店です。
お客様の快適なFishing Lifeのため、当店が少しでもお役に立てたなら幸いに存じます。
店主 拝

2012.11.22 木曜日 防災訓練


水温16・5度。だいぶ下がりましたが、エギングした人に言わせると引きあげたエギが暖かい感じがするとのこと。底で測った水温なので、上の方はまだ高いのかもしれません。

20日にオオツクロに入ったお客さんは、メジナが良かったとのこと。「大型オナガに2回ほど、ブッツリやられた。でも楽しめた。」と。

メメズに入ったお客さんは、メジナのコッパばかりだったと言っていました。ホント、日によって釣果に違いが出るのですから、自然にまかせて、自然に遊んでもらうしかないですね(笑)自然・動植物を相手に遊べるのは、人間様しかいないのですから。



昨日は初めて、防災訓練に行ってきました。
といっても、地震・津波・噴火発生から避難命令が出て、避難集合場所まで、うちから何分で到着するのかという事を確認するためです。到着まで、私の足で8分でした。役場のチェック表に登録をしてもらい帰ってきました。

しかし実際の避難を徒歩でするのは無理です。83歳の母親と近所の93歳の親戚夫婦を車に乗せて逃げるしかないのはわかっていますから、私が8分で坂道を登ったところで、現実に即してはいないのです。

私の店は海抜24mにあります。それでも海が近いので逃げるしかありません。
過去に大島も津波の被害を受けて漁船はもとより民家も流されています。自然の猛威の前にただ逃げるだけです。年寄りと一緒にどう逃げるか?が最大の問題なのです。一度、車で逃げた時に大島ではどのような事態になるのかを実験してみてもらいたいです。

私が避難所に向かって歩いていると、杖をついたおばさんが
『丸市の娘さんでしょ?何かあった時は助けて下さいね。足が悪いから、若い人に助けてもらわないと動けないから。頼みますね』
と。 社交辞令の挨拶として受け止める事ではないから…考えちゃいますよね。(それに、若い人と言われても…61だし) 頑張ります!


以前、イタリア・ポンペイの遺跡に行きました。

イタリア周遊の中で一番感動したのがポンペイでした。

商工業や交易が発達していて、人々の生活・文化の豊かさと高度さが、そのまま残っていてものすごく感動しました。
お風呂やパン屋、赤色鮮明な壁画、馬車のワダチ、下水道の完備等々・・・・・人の暮らしの穏やかさを感じれば感じるほどに、そのはかなさも胸にじんと来ました。


三原山のふもと、溶岩の上で暮らしている身としては、人の世の無常を想います。



昨日の赤岩のコンクリート場は、メジナの入れ食いだったそうです。
うちに来たメーカーの営業マン達が(釣り竿持参で営業です・・・プッ!)40cmオーバーを一時間ちょっとで5~7匹だったとか。生けすに入れたのはいいが、暗くて見えなくてすくえなくなって、そのままギブアップして置いてきたそうです(笑)お持ち帰りはイサキ1匹!「ホント、うじゃうじゃメジナがいましたあ!」「大島はすごいですねえ!」と喜び一杯でした。

今日も、出船まで釣り三昧だそうです。釣り業界の営業マンって、結構おもしろくおかしい奴がいるんですよ(笑)